花粉症の体の特長

この記事は2分で読めます

Pocket

「先生、今年の花粉は
かなり手ごわいですよ、、、」
 
「なせ、今年の花粉は
手ごわいと思うの?」
 
 
「昨年までは、なんともなかったんですよ。
 
でも、今年に入ったら、
くしゃみ、目のかゆさが出たからかな、、、」
 
「なるほど、そういう一面も確かにあるでしょうね、、、
 
天気のニュースでも、
今年はひのき花粉が猛威をふるっていると、、、
 
そう、言ってますものね」
 
 
※この時に、絶対に患者さんを
「否定」してはいけないのです。
 
 
「いや、そうじゃなく、
あなたの体が強ばっているだけ」
 
とか、、、
 
 
 
確かに、花粉症の原因は
「このとおり」なのですが、、、(苦笑)
 
この答えは、「最悪」
 
 
その瞬間、相手は心を閉ざします。
 
 
男は、えてして無意識にやりがちです。
 
鈴木も、開業したてのころは
よくこんなことを言っていましたね。
 
 
理屈でいい負かすみたいな、、、(涙)
 
 
 
 
こういった会話をしながらも
鈴木の指はとどまることがなく、
 
患者さんの体を
丹念に観察しているのです。
 
 
この方の場合、自分から
 
「くしゃみ、目がかゆい」と、
 
おっしゃってくれているので
原因を探すのは
 
あまり難しいことではないのです。
 
 
そして、今、出ている症状ですが、、、
この方の場合は、くしゃみと目のかゆみ。
 
これだって、何か意味があって
体が反応しているのです。
 
 
「そう」考え方を変えたら
見えてくるものも違ってきますよね。
 
 
 
ちなみに、
 
くしゃみは、肋骨の硬さを緩めるために
体が、花粉を利用して
その硬くなった肋骨を緩めているだけのこと。
 
 
目のかゆみは、日ごろから
目を酷使しているのを
 
体が、「これではまずい」と
勝手に感知して「かゆさ」を
意図的に引き起こしているのです。
 
 
なぜって?
 
 
「かゆくなったら、あなたならどうしますか?」
 
「ん~ん、そこをかくでしょうね」
 
 
「そうですよね。それが正解。
自然とそのかゆい部分をかくでしょ。
かくと、どうなる?」
 
「そのうちかゆみが止まる」
 
 
「なぜ、止まるの?」
 
「・・・・・・
 
 
「それは、かゆい箇所の血のめぐりが
よくなるからです」
 
「鈴木さん、そんな考え方
聞いたことがないですよ、、、」
 
 
「そうでしょうね。
そんな観点から体を診ているのは
井本整体ぐらいでしょうからね」
 
 
※だから、井本整体のメソッドが
このところクローズアップされているのです。
 
 
 
 
 
 
 
追伸
問題は、ここからなのです。
 
花粉症の原因は、基本的には
 
・肋骨の硬さ
・肩甲骨の開き
 
から起きるのですが、、、
 
 
整体指導者としては、
 
肋骨を緩め
肩甲骨の開きを解消する
 
施術を施せば、、、
 
 
「花粉症」の症状は
 
じき、収まってきます。
 
 
 
しかし、
 
・肋骨の硬さ
・肩甲骨の開き
 
が、なぜ、そうなったのか?という
 
 
真実の原因を探っていかないと
いけないわけです。
 
 
 
同じ症状でも、真実の原因は
人によって全員ちがう。
 
 
それを見つけ、調整していくことが
井本整体指導者の本来の役割なのです。
 
 
 
 
 
追伸2
そんなことよりも「今」何とかして?
と、いう方もいるから
 
「今すぐ」できる方法を書いておきます。
 
 
体操なら、脇の肋間を伸ばすC体操。
 
部分浴なら、肘を温める「肘湯」がいいです。
 
※肘湯をまじめにやった患者さんが
「鈴木さん、あの肘湯はいいねぇ~」と。
 
言っていました。
 
 
 
 
 
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

スポンサーリンク

いつも応援ありがとうございます!!

いま何位?!

人気ブログランキングへ
1日1回 ポチッと応援いただけると嬉しいです^^