サイバーコンドリア VS PHQ-9テスト

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「サイバーコンドリア」なる
言葉を聞いたことがありますか?

 

鈴木は、初めて聞くキーワード。

 

ちょっと気になって 
早速、ググってみると

 

→ ネットを使った「素人診断」でうつ病になる現代病

 

そのタイトルの下に並んでいる
小さくて細かい字を
読書用眼鏡を付けて読んでみる。

漠然としすぎて、よくわからん、、、(涙)

 

が、苦労して読んでみると
つまり、こんなことが書かれているらしい。

 

体に何らかの異常感を感じたユーザーが
病院に受診する前にネットで調べる。

 

まぁ~誰でもやること。

で、問題はここかららしい。

 

例えば、グーグルやヤフーの検索窓に
いくつかのキーワードを打ち込む。

「めまい 起床時」とか、、、

すると様々なサイトが出てくる。

 

それらを読み進めると、初めは

 

「あっ、自分といっしょだなぁ~」

「こういった対処方法があるのか?」

 

「あれっ、もしかしたら自分のは厄介なのかも、、、」

「手遅れ、、、(死)???」

※手遅れは、不安感をあおる最強のキーワード。

 

 

次第に、

ネットの深い網の目に絡め取られ、
疑心暗鬼、迷いの海に胸元まで
ずっしりと浸かって何が何だかわからなくなる。

 

情報の海に叩き下ろされ
悪い空想が次から次へと涌いてくる。

 

空想は、「楽しい」ことよりも
「悪いこと」の方が何十倍も
強い伝播力を持っている。

 

「そうなのか、、、」

「そうなのです。」

 

しかし、生命の観点から考えると
そうなのもうなづける。

と、いうのは、、、

 

人類が、大昔、恐竜たちと共存していた時
ポジティブに生きていたら「死」あるのみ。

 

「恐竜の中にだって、いい恐竜もいるはず」(苦笑)

 

なんて、言っているうちに
「ガブッ」と食われてしまうでしょ。

 

 

つまり、「生命」を守るために
無意識に最悪な事態に
備える癖が付いているのです。

 

ネガティブな空想が
連鎖的に湧いてくる。

 

空想を止めようとすれば
するほど止まらない。

そのようになっているのです。

 

そして、自分自身を失い
「うつ病」みたいになる。

これをサイバーコンドリアという。

 

 

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昨今、このために「ネットうつ」患者が
おおぜいいるらしい。
※アメリカでは社会問題になりつつある

 

それに責任を感じたのか?

アメリカのグーグルは、

 

<9つの質問に答えるたけで
誰でも自己診断できるツールを用意した。

ネットを使った「素人診断」で
うつ病になる現代病「サイバーコンドリア」も防げそうだ>

 

そのツールの使い方は

 

<「PHQ-9テスト」という
キーワードを入力して検索すれば、
1ページ目の最上部にPHQ-9テストという
自己診断ツールが表示される>

 

<ユーザーは9つの質問に答えるだけで
メンタルヘルスを自己測定し、
典型的なうつ症状の有無を確認できる>

 

参照:ニューズウィーク日本版
2017年8月25日

 

ココまであちらの国では
大変なことになっているそうだ。

 

 

 

追伸

 

また、

学術誌「コンピューターズ・イン・ヒューマン・ビヘイビア」に掲載された研究によれば、

 

SNSをほとんど利用しない(0~2種類)グループに比べ、

最もよく利用する(7~11種類)グループは、
うつ病を発症し不安感を抱くリスクが3倍以上高かった。
(うつ病は3.08倍、不安感は3.27倍)

 

と、いう研究結果もあるとのこと。

 

 

Twitter、Facebook、lineといった
SNSの利用もほどほどに。。。

 

 

 

 
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