-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

10.04 「三度目の殺人」被害者の妻:斉藤由貴は薄気味悪い

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映画「三度目の殺人」の冒頭のシーンは
ドローンから撮影したものだろか、、、

 

(見たことあるなぁ~)と、思っていたら。

 

見慣れた景色

 

山下公園上空から→大さん橋
→新港埠頭→ランドマークタワー
→県警本部ビル→横浜税関

 

と、横浜の名所が映し出されていた。

 

また、他のロケ地も

 

犯人?役の、役所広司が被害者を
惨殺して燃やすのは多摩川(東京都側)の川べり。

 

被害者の、娘が通う学校は
神奈川県立氷取沢(ひとりさわ)高校正門。

 

主人公の弁護士である:福山雅治が
証拠集めに行った北海道留萌(るもい)駅周辺も

高倉健主演『駅』ロケ地巡りで行ったことがあるのです。


だから、鈴木にはなじみの

深いところばかりだったのです。

 

そのためか、この映画は鈴木にとって
妙にリアルっぽく、自分も実際に
映画に参加しているように感じた。

 

ちなみに、この映画のあらすじは
以下のとおり。
※109シネマズ参照

 

ココから
↓

 

それはありふれた裁判のはずだった。

 

殺人の前科がある三隅(役所広司)が、
解雇された工場の社長を殺し、
火をつけた容疑で起訴された。

 

犯行も自供し死刑はほぼ確実。

 

しかし、弁護を担当することになった重盛(福山雅治)は、
なんとか無期懲役に持ち込むため調査を始める。

 

何かがおかしい。

 

調査を進めるにつれ、重盛の中で
違和感が生まれていく。

 

なぜ殺したのか?

 

本当に彼が殺したのか?

 

得体の知れない三隅の闇に
呑み込まれていく重盛。

 

弁護に必ずしも真実は必要ない。

そう信じていた弁護士が、
初めて心の底から知りたいと願う。

 

その先に待ち受ける慟哭の真実とは?

 

被害者の妻:斉藤由貴
被害者の娘:広瀬すず

 

↑
ココまで

 

 

この映画を診て感じたことは、、、

 

被害者の妻:斉藤由貴が、なんとも怪しげだった。

娘の髪の毛をいじりながら


「余計なことは言わないで」と
釘を刺すシーンはプライベート(不倫問題)と
絡み薄気味が悪かった。

 

 

拘置所の面会室でアクリルガラス越しに
話し合う重盛(福山雅治)と三隅(役所広司)の迫力。

 

こんな時は、気の狂った役を演じる方が
シーンを食ってしまうものだが、、、

 

三隅(役所広司)の「気持ち悪さ」には
吐き気を覚えたほどだった。

 

重盛(福山雅治)も、最後には

「なぁ~ホントのことを教えてくれよ」と
叫ぶほどだったからね、、、

 

 

 

映画の中で、三隅(役所広司)が殺人を犯したのは
2度だったはずなのに、、、

 

タイトルは「三度目の殺人」。

 

(なにか、謎かけがあると思うのだが
わからない、、、)

 

 

 

 

追伸
特に、三隅(役所広司)は
同じ時期『関ケ原』で徳川家康役を
やっているのです。

 

狂気の殺人者と徳川家康

 

を、演じ分けるのだから、、、(トホホ)

 

ロケの時期は違うと思うけど、、、

 

役者は、普通の精神状態の人が
できる仕事じゃないと正直思いました。

 

尊敬します。

 

 

※『関ケ原』も視聴済みです。
 

 

 

 

 

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