ついに来たか、、、源氏物語

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日本の古典を
全部「音読」しようと決めてから、、、
 
ほぼ1年が経過した。
 
 
『古事記』から始まり
はじめは順調であった。
 
と、いうのも、
 
鈴木は歴史が大好きなので
問題なかったのです。
 
 
しかし、『風土記』は、辛かった。
 
 
日本の地方の由来やら
人口とか、お国柄とか、、、
 
(そんなもんは、どうでもええやんか?)
 
 
 
しかし、『枕草子』で息を吹き返した。
 
※天皇陛下の奥さまと話す機会が多かった
清少納言の「おちゃめ」ぶりには好感を持った。
 
 
そんな感じで、19巻まで終了。
 
 
20巻目はというと、、、
 
これが『源氏物語』
 
 
(ついに来たか、、、源氏物語)なのです。
 
 
今までに、「これ」だけは
死ぬまでに絶対に読まんといけん
 
と思っていた。
 
 
何度も、有名な作家による
源氏物語の訳を読もうかと思ったが、、、
 
※与謝野晶子、円地文子、谷崎潤一郎
田辺聖子、橋本治など
 
 
 
訳は、どんなに正本どおりに訳しても
その作家の「思想」が無意識に入るから、
と思い我慢してきた。
 
 
 
そして、
 
 
その本が、今、目の前にある。
 
 
分量は予想以上に厚い。
 
※なんせ4巻もあるので
 
 
 
早く「音読」したい気持ちはあるのだが、、、
 
すぐに「音読」を開始するのにも
ちょっと躊躇(ちゅうちょ)があるのです。
 
 
 
そんなかんなで、、、
 
 
私の『源氏物語』は、もう3日ほど
手を付けないで、寝かせております。
 
 
ワインは寝かせると
「美味」を増すと言うけれど、、、
 
 
 
 
 
追伸
明日から、念願の
『源氏物語』の「音読」を
始めるつもりです。
 
 
 
 
追伸2
 
 
この時代(平安時代)に
女性が恋愛物語を創造したのは
まさに「奇跡」です。
 
 
この年(1008年)ですが、、、
※1002年という説もある
 
 
 
おおかみ座に超新星(SN 1006)出現
 
イラン最大の民族叙事詩
『シャー・ナーメ』完成
 
東ローマ帝国の全盛期
 
東西教会の分裂と
西方でのローマ教皇権の全盛
 
十字軍遠征の開始。
 
ノルマン人の勢力拡大続く
 
英語圏最古の大学である
オックスフォード大学創立
 
 
と、いう時代だったのですね。。。
 
 
 
 
 
 
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