鼻水が止まらないのは肺を助けるため

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一昨日のこと。

右の鼻から一日中鼻水が出て

ティッシュを一箱使った。

 

色のついていない透明な鼻水だった。

 
こういう鼻水は、
急に外気温が下がった時に

出ることが多い。

 

 
整体では、

鼻は、呼吸器の出先機関と考えるから

 

 

鼻水は、何かしら、

肺を守ろうとして

出ているものと考えられる。

 

 

特に、肺は敏感な臓器で・・・


肺に、冷たい空気が入ると

うまく肺胞が広がらない

すると、呼吸がうまくいかないので・・・

 

 

鼻から入ってくる空気に

湿りと温度を与えて、

肺がびっくりしないようにしている

 

 

つまり、右に鼻から

鼻水を出すことにより


(今回は、右鼻から出すことにより
右の肺を助けようとしている)

 

右の鼻に入ってくる冷たい空気に
湿りと温度を与えているのだ。

 

 

このように、からだは、

自分の意思とは全く関係なく
毎日の生活に支障が

ないように働いている

 

 

しかし、このようなからだの

不思議な働きを知らない者は、

 

この鼻水を「病気」と判断して
薬を飲むことだろう。

 

何もからだが悪くないのに・・・

 

 

でも、心配しなくてよい

 

この鼻水も、風呂場の

暖かい空気の中にちょっとでも入れば、

すぐに止まってしまうから。

 

 

なぜなら、風呂場には、

適度な湿り気と温度があるから。

 

鼻から吸い込む空気は

肺にとって好ましいものと

なっているからである。

 

 

このように、ほとんどの排泄

(くしゃみ、咳、下痢、湿しん、熱など)の

多くはからだを調節する働きである

 

 

 
私らは、からだが自然に

治す力を信じればよいのだ。

 

 

そうすれば、生きることも

複雑にはならないのでは思う。

 

 

 

 

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