偏頭痛は肩甲骨の狂いから始まる

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ドクターの診断も受けた。

 
MRIも異常はない。
「脳に問題はない」と、
ドクターのお墨付きも得た。
 
脳に異常は問題ないわけだが、
 
 
頭痛はあいかわらずする。
それも片側。
 
 
さて、どんなものか?
 
 
 
整体では、そういった頭痛に対して
こんなアプローチをしてみる。
 
解剖図を見ると、頭と肩甲骨を
結ぶところにいろいろな筋肉がある。
 
 
意外にたくさんあることに気づく。
(詳しくは、頭の近辺の
解剖図をググってください)
 
 
 なぜなら、頭はとても重く、
その重い頭の重量を
支えるためにいろいろな筋肉が
一緒になって働いている。
 
 
 
だから、何らかの理由で肩甲骨が
定位置から開き下がってしまうと
 
 
肩甲骨と頭をつなぐ筋肉が
硬直して縮んでくる。
 
 
すると、頭の中に入っていくところが
詰まってしまう。
 
 
 
この”詰まり”が、頭痛を引きおこす
 
 
 
筋肉の下に血管が走っている
⇒筋肉が硬直
⇒血管も細くなる
 
⇒細くなった血管の中を血が流れる
⇒その際に、”痛み”になるわけだ
 
 
 
だから、ドクターの診断を受けて
頭のなかに異常がない場合は
 
 
 

肩甲骨の位置を

定位置に戻してやることを考える。

 
 
 
すると、肩甲骨と頭を
つないでいる筋肉がゆるむから
 
結果的に、頭痛が
とれるということになる。
 
 
 
 
追伸
 頭痛はとれるわけだが、
これで終わりではない。
 
頭痛の原因となった、
肩甲骨の開きと下がりを
引き起こした理由を
突き止めないといけない。
 
 
そして、患者さんに
「生活のあり方」を
変えてもらうわけだ。
 
 
ちなみに、肩甲骨の開きと下がりは
 
 
・暴飲暴食
・出産後の処置の悪さ
・ストレス
・腕、指、目の使いすぎ
・腰の疲れ
 
などから起こる。
 
 
 
だから、その原因を
取り除くことが重要だです。
 
 

 

 
 
 
 
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