花粉症の症状には肋骨をゆるめ肘を温める

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患者さんから質問を受けた。

 
 本人のことではなく
お身内の方らしい。
 
 質問内容は、
 
花粉症のことだ。
30歳前後の女性。仕事はパソコン業務。
 
病院の薬は毎年
飲んでいるらしのだが
 
鼻水が特にすごくて、
夜もまともに眠れないぐらいのこと。
 
もちろんくしゃみも結構すごいらしい。
 
 
さて、整体では花粉症といったら
肋骨のこわばりを考える。
 
 
なぜなら、この方の花粉症の症状である
 
・鼻水
・くしゃみ
 
 
は、共に肋骨・肺を
ゆるめようとする働らきの一環であるからだ。
 
 
肋骨・肺をゆるめることによって
呼吸を体のすみずみにまで深く
運ぶ助けをしている。
 
 
正常な自律神経の働きとみてよい。
 
 
 
その証拠に、死期が
そろそろ近づいてくると
こういった働らきは影をひそめる。
 
その結果、老人には
花粉症はおこらない。
 
 
 
また、この方の場合
お仕事がら手指を使うようだ。
 
これらも肋骨・肺を
こわばらせる原因になる。
 
 
対処法としては、
肋骨をゆるめるC体操をしてから
肘を温めるとよくなる。
 
からだを診た場合は、
肋骨・肺がこわばるおおもとの
原因があるはずだから
 
 
肋骨・肺とおおいに関係がある
腰・おなかは必ず診る箇所である。
 
 
 
C体操、肘湯  
 
 
 

 

 

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  1. 2016 11.04

    掌心感応

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