足湯の効果は、主に腎臓を助けること

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今日のお昼過ぎは日本全国ぽかぽか陽気でした。

気温の最高が30度近くになったところがあるそうですね。

 

ただ、今日のは特別ですよ!(^^)!

 

 

何日かすればやっぱり
だんだんと秋になっていくわけで・・・

 

 

からだは、夏と違いどうしても汗が出にくくなります
湿気が少なくなるためですね

 

そのため、夏の間、楽をしていた腎臓が汗がでにくい分
体内の水分を排泄しなければならなくなります。

 

 

腎臓の働きが活発になります。

 

そのため、腎臓と関係が深い

 

・のど
・足
・膝

 

 

の、異常が出始めるのが今の時期の特徴ということになります。

 

 

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具体的に言うと、

・のどのつまり
・濃いタンがでる
・足がほてる、だるい
・膝がなんとなく調子が悪い
・体がダルい

 

ですので、

 

今の時期は、腎臓の働きを助けてあげることが
大切になってきます。

 

 

自力でやるには、

”足湯”がおすすめです。

 

 

ヤケドしないくらいのお湯を、洗面器に用意します。

 

足首を2~3度、グルグルと回します。

 

そして、外側の足首の真ん中の線が湯になるように

 

調節して両足をつけます。6分ぐらいして、足を出してみます。

赤くならない側がありますので、そちらだけを更に2分ほどつけます。

 

 

(注意:お湯がぬるくなっていますので、お湯を足して下さい
ただし、足をつけるのはくるぶしの真ん中です)

 

 

赤くならない側の腎臓に負担がかかっています。

 

 

 

朝、出勤前にやると「やる気」がでます

寝る前にやると「疲れ」が抜けて、よく寝ることができます

 

 

妊婦さんは、絶対にやってはいけません。

(足首は、子宮と関係がとても深いので
足首を緩めることによって、子宮口が開いて
赤ちゃんが下がって来る可能性があります)

 

 

また、全身浴と併用すると効果が
薄れますので気をつけて下さい。

 

「私、そうかも?」と思う方はぜひやってみて下さい(^^)

 

 

 

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