-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.16 尾崎豊とも親しかった見城徹

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今日は、見城徹『読書という荒野』を
読んでブログを書いています。

 

※作者の紹介

 

見城徹さんと言えば、
鈴木が通う井本整体本部道場がある
千駄ヶ谷に本社を構える出版社

『幻冬舎』の創業者であり社長。


1950年静岡県で出生
慶応大学を経て廣済堂出版に入社。

その後、1975年、角川書店に入社。

このカドカワ時代に、

坂本龍一、松任谷由実、尾崎豊など、
芸能人、ミュージシャンとの親交を培った。

※尾崎豊とのあまりにも密なる
ドロドロした友人関係は有名

 

1993年『幻冬舎』を設立。

 

鈴木が、「この本のタイトル、装丁がいい」と
思って本の裏表紙を見てみると

なぜか、『幻冬舎』であることが多い。


※タイトル、装丁がいいいのだから
企画、調査、センスに優れているのだろう。

優秀な人材は優秀な社長の所に集まるもの


先日も、この『幻冬舎』の辺りを歩いていたら
リクルートスーツを着た女子学生ばかりを見かけた。


(あぁ~あの子たち『幻冬舎』に面談か?)と。


この辺りは、洋服を作る
アパレルが多いのだが、、、

この女子学生たちは、
ファッションよりも文芸に興味が
あると見えた。


鈴木も、ファッションよりも
文芸に興味があるから

この女子学生たちに「親近感」を涌くのです。


<読書で学べることに比べたら、
一人の人間が一生で経験することなど
高が知れている。

読書をすることは、
実生活では経験できない
「別の世界」の経験をし、
他者への想像力を磨くことを意味する。>


→図書館に行くと、どうしても好きな
小説、歴史、地理に行ってしまう。

すると、自分の世界が広がらないので
絶対の読まないであろう本を借りる本の中に
1冊か2冊入れることにしている。


近ごろは、

『今日からモノ知りシリーズ
トコトンやさしい●●の本』を読んでいる。


今までに、

・ロジスティクス・超音波
・フェライト・トランジスタ
・電子部品・回路設計


を、読んでいる。

<本のページをめくればめくるほど、
人間の美しさや醜さ、葛藤や悩みが見えてくる。
そこには、自分の人生だけでは決して味わえない、
豊饒な世界が広がっている。>


→鈴木は、このごろ、「詩集」を
音読することが多いのです。

「詩集」は、物語と違うようで、、、

ことば1つ1つが際立っている。


また、「音読」が前提なのか?

口から発すると、詩人が
そのことばをわざわざ使った
わけがよくわかる。


<僕は編集者という仕事をしている。

編集者の武器はただ一つ、「言葉」だけだ。
言葉によって作家を口説き、心を揺さぶり、
圧倒的な熱量の作品を引き出す。>


→見城さんは、前作『編集者という病い』でも
こんなエピソードが紹介されている。


20代のころ、すでに大作家となっていた
石原慎太郎と仕事がしたいと思った見城は、

『太陽の季節』と『処刑の部屋』を
全文暗記して石原との初対面に臨んだ。

これには石原も

「わかった、もういい。
お前とは仕事をするよ」

と、苦笑したという


(迫力ある若者だ、、、)


<少しでも、相手の心情に寄り添った表現をしたい。
正確な単語を使いたい。

そのための武器となるのが、
読書によって培われる、
他者への想像力と語彙力である。>


→鈴木もブログの草案を書いてからは
編集に時間を費やすことが多い。

この際、一番、気をつけるのは
「読みやすさ」次が、
「強い言葉を使う」なのです。


語彙力については、1年半ほど前から
始めている「音読」が功を奏しているように思う。

 

 

 

追伸
一昨日、「2018年本屋大賞」ノミネート作品
10作品のうち8作品を読み終えた。


残すところ、

『盤上の向日葵』柚月裕子

『キラキラ共和国』小川糸


※個人的には、8位である

『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人

が、良かったよ。。。

 

 

 

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