-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

10.03 蜘蛛子はすべて知っている

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さて、今日の話は、

もしかしたら今年の秋

横浜(鈴木の現住所)には
ハリケーン並みの台風の上陸は
ないかもしれない、という話。


「鈴木さん、今度は天気予報を
始めたのですか?」

「いやいや、れっきとした観察術から来る
確証がとんでもなく高い予報です」


「大きく出ましたね、、、
その根拠とやらを聞きましょう( `ー´)ノ」

「はい、それはね、、、



その前に、

こんな話を聞いたことがありますか?


身近におじいさんやおばあさんが
いらっしゃる方であれば

1度は耳にしたことが
あると思います。


ちなみに、鈴木は、5歳の頃、
帰省した母方の田舎(秋田市)で

母の義理の姉であるおばさんから
聞いたことがあるのです。




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今の時期は、軒先に蜘蛛クンが
せっせと蜘蛛の巣を張っていますね。


その蜘蛛の巣が張られる位置が


・高い→大きな台風が来る
・低い→大きな台風が来ない


と、いう原理原則が実はあるのです。



なぜなら、

蜘蛛クンは、誠心誠意、全精力を使って
精妙な蜘蛛の巣を作っても

大きな台風が来れば一瞬で
蜘蛛の巣は壊されてしまいます。

それでは、蜘蛛クンはご飯が
食べることができずに

次世代である子どもたちを
後世に残すことができません。


それでは困るので、

「本能」でDNAに
刷り込まれているのですね。



「おい、今年の秋は台風が来ないから
巣を張るのは低い所でいいぞ。」(内なる声)

ってな具合です。。。




それで、鈴木は悟りました。


「いつの時も、内なる声に従え!」

鈴木という理性はわからなくても
鈴木という本能はすべてわかっている、と。








追伸
なんでこんな話をしたかというと、、、

今日、通勤途上で蜘蛛の巣を
見つけまたからなのです!


その女郎蜘蛛の巣は
かなり低い所に張られていました。

その中心であでやかな色を
身にまとった蜘蛛クンは女性に見えました。

それなら、蜘蛛子ですね、、、(-_-;)


そして、驚くことに


その巣は風の通り道の所にあり

蜘蛛子のエサになるであろう
獲物が通りそうなところでもありました。


蜘蛛子の巣は悠然と風に
ゆらりゆらりと揺れていました。







 
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