ラ・ラ・ランドを観た

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はじめはミュージカルかと思い
(観ようか、観まいか、、、)と
ず~っと考えていたが、、、

 

今年のアカデミー賞で
「何か」賞を取ったということを
知ったので観ることにした。

我ながら、「軽薄」だ。(苦笑)

 

で、観てみると
「良かった」◎である。

 

 

ストーリーの舞台はハリウッド。
1年中、陽光輝くカリフォルニア。

 

ハリウッドが、もしシアトルにあったら
きっと「・・・・・・」なのだと思う。
※シアトルは雨が多い街

 

「夢(ドリーム)」の話しは
この土地でしかありえない。

 

 

おばさんの影響で
女優を目指すことしにたミア。

(エマ・ストーン)

 

彼女が主人公。

とにかく目が大きく、目力が強い。

(こういう女は、正直、いいなぁ~と思う)

 

 

大学を中退して
故郷を後にして

「夢」をかなえるべく
ハリウッドにやって来た。

 

志を同じくする女友達3人と
ルームシェアリングしながら、、、

 

そして、ハリウッドにある
スタジオ内のカフェで
コーヒーなどを出す
スタッフとして働いている。

 

働きながら、オーディションを
何十度受けても目が出ない。

 

※あのB・ピットも売れるまでに
相当の時間を要したようだ。

 

そんな時、ジャズピアニストを
目指してもがく青年がいた。

 

たび重なるオーディションの不合格に
気を落とす彼女が道を歩いていると
彼が弾くメロディが流れてくる。

 

なんとも切ない音色が聞こえてくる

ふらっとクラブに入っていく彼女。

 

そこからドラマは始まっていく。

 

 

昔、シナリオライターに
なりたい時期があった。

 

倉本聰さん主宰の
富良野塾の入塾も考えた。

若い時は、何でもできる、と思っていたし、
自分にはその能力があると思っていた。

 

でもね、、、
考えてみると
鈴木の20代ははちゃめちゃなわけで、、、(涙)

 

この彼女のように
絶対に女優になる、という思いは
強くなかったように思う。

 

何も書いていないのに
「作家」気取りだった。

 

いやはや、若い頃のことを書くのは
顔から火が出るほど恥ずかしい。(´・ω・`)

 

そして5年後、、、

 

彼女は、ハリウッドの女優になった。

 

ピアノ弾きの男は、自分が好きなジャズを
思う存分聞かせる自分の店を持った。

 

2人とも夢を叶えたのだ(ヤッホー)

 

 

追伸
5年後、この2人が彼の店で偶然出会った時

 

お互いは別々の家族を持っていた。

 

(考えてみれば5年は長い、、、
人生を変えるには十分な長さだ)

 

 

別れ際、5年前に
夢を共有していた二人は

 

目と目を合わせて、
コクっとうなづきあい

 

静かに去っていくのだった。

 

 

 
 
 
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