-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.11 エリートたちも実践している陰の努力

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今日は、

戸塚隆将『世界のエリートはなぜ、
この基本を大事にするのか:実践編』を

読んでブログを書いています。

 

 


<スティーブ・ジョブスが、
わずか5分間のプレゼンテーションに、
何十回ものリハーサルをすることは有名な話。

 

細部にこだわり、何度も何度も練習し、
精度を高めていく。

 

まさに準備に余念がない。>

 


→まずは、この動画だね!

※6、7年前はかなり評判になった動画です

 

使われている単語、言い回しに
細やかな配慮、推敲が行われていますね

 

 

 

 

みんな、けっこう知らないのですが、、、

スティーブ・ジョブスは、
半分東洋の血が流れているのです。


(半分がシリア人なのです)

 

 

だからでしょうか?

東洋的なものを愛しましたね!

禅とかね、、、

 


※1955年2月24日

父:シリアからの留学生で政治学を専攻する
大学院生アブドゥルファター・ジャンダリ

母:アメリカ人の大学院生ジョアン・シーブル

 

 

 

以前にも取り上げましたが、、、

演説の名手であるW・チャーチルも


常日ごろから古典を読み込み
語彙力(ボキャブラリー)を
増加にいそしんだとか、、、

 


彼も6分のスピーチに3時間かけるのは
「当たり前」ですよ。

 

 

「鈴木さん、そうなのですか?」

 

「そうなのです。みんな陰でものすごい
努力をしているのです。

 

ただ、それは絵になりにくいから
取り上げないだけでね、、、

 


また、人は、天才が好きだから

という一面もある。」

 

 

 

 

<謝罪癖をつけない「10分前到着」の習慣化。
10分前到着は、自信を生み、5分の遅刻は、自信を奪う。
「すいません」の一言が自信を奪う。>

 

→これは「わかるなぁ~」

 


<エリートたちも実践している陰の努力。

マッキンゼーのコンサルタントは、


どんな難問も瞬間的に、論理を分解し、
整理できるかといえば、そうではない。

 

実は、何度も紙に書き、ぐちゃぐちゃの論理を、
やっとのことで整理する。>

 

 

 

<ゴールドマンサックスのプロフェッショナルは、
もともとコミュニケーション力に秀でていて、
プレゼンが上手かといえば、そうではない。

 

実は陰で、何度もリハーサルして、
話の流れや強弱などの細部にわたり、
繰り返し練習している。>

 

 


追伸
と、言う具合に、、、

 

 

生まれてすぐに完璧にできる人はいない。

 

「天才」と言われる人ほど裏では
すごい努力をしているのです。

 

 

ただ、その努力している姿は

「絵」にならないので、、、

 

そこをはしょって描く。

 

そして、それを見る人が真実を
「見抜く力」が無いもんだから

 

 


あのボクシングで有名な辰吉丈一郎も
ボクシングを始めてからというもの

一度も朝のランニング、トレーニングは
休まないのは有名な話だからね。

 


「知らなかったでしょ!?」

 


つまり、そういうことです。。。

 

 

 

 

 

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