気圧の低下と古傷の微妙な関係

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「うっ、痛い、、、(-_-;) 」

 

(雨雲が近づいているぞ、、、)

 

 

昨日の11時半ぐらいから急に
左後頭部がしくしく痛くなってきた。

 

脳を包んでいる頭皮が

呼吸するたびに


膨らんだり、しぼんだりする妙な感じ。


(ずきん、ずきん)

 


この箇所は台風、低気圧が

近づいてくると
決まって痛くなるところ


天気予報よりもある意味

正しく正確だ。


天気予報を見なくても

これからの天気の推移が感じ取れる。

 

その痛みとともに、

後頭部を打ったあの頃を思い出す。


まだ、小学校2年生の時。
近くの公園のすべり台の

一番高い所から落ちたのだ。

 

その当時、身長は120センチ近くなのに
大きな頭が載っていたのだから
バランスを崩したのだろう、、、

 

※井本整体では、左後頭部の打撲は
命取りになるところ

 

 

その時の打撲の跡が、あれから40年以上
経っても出るのだ。

 


女性には帝王切開手術後の
引き連れを感じ取る人もいるのだそうだ。

 

 

これを「体の記憶」と言うが、、、

 

 

さて、なぜ「古傷」が出るのか?


それは「気圧」と関係が深い。と、
いうことがわかってきた。


<<<その証拠>>>

 

 

天気が悪くなる→気圧が低くなる

→酸素の量が減る→交感神経が興奮する

→体を緊張させる→「痛み」に過敏になる

 


だから、「古傷」の痛みを

和らげるには体の緊張を取り除けばいい。

 

 

つまり、


体の緊張を起こしている

交感神経の興奮を和らげ

 

さらに、交感神経の反対の働きをする
副交感神経の働きを

高めるように導けばよい。

 

と、いうことになる。

 

 

よしみ整体では、副交感神経と

密接な関係にある、


「お腹」と

「仙骨(おしりにある三角の骨)」


調節することで

副交感神経優位にしている。

 


その結果、「古傷」の

妙な痛みが改善されるのだ。

 

 


追伸
仙骨をゆるめるには、

仙骨にじかに蒸しタオルを当て
「熱刺激」を与えるのもよい。


体操や呼吸法なら

仙骨挙上体操 『人体美学』68ページ
仙骨呼吸法  『人体美学』50ページ

 

<<<井本邦昭先生の著書はコチラ>>>

 

 

 

 

 

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