目ヂカラを強くする(その二)

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前回は、後頭部は

整体の操法にかかる前に

 

観察ポイントして

とても重要だと言う話しをした。

 

 

この箇所は、いろいろな意味がある。

(脳が、この中に入っているから
当然といえば当然なのだが・・・)

 

 

今日は、後頭部は、骨盤と肩甲骨と
深い関連性がありますよという話しをする。

 

(他の意味については、

何回かに分けて違う場所で話す)

 

 

後頭部、肩甲骨、骨盤は

連動している。

 

このうちの1つが、

定位置にないと(ずれると)
他の2つはバランスを

取るために移動する。

 

 

えっ、動くの?

 

 

と思う方も多いと思うが・・・

 

 

動く。

 

 

例えば、女性の妊娠について

話しをすると

 

卵子と精子が受精し、その卵が

子宮に着床する。

 

次第に、おなかの赤ちゃんは

大きくなりお母さんのおなかも

大きくなってくる

 

 

当然、そんなスペースはないから
骨盤が開いていく

 

 

そして、無事出産

 

 

今度は、開いた骨盤が

閉じていくわけだが

 

 

一気に閉じるものではない。
考えてみればわかるが

十月十日かけて赤ちゃんを

育ててきた歴史がある

 

 

それが、2日、3日で

閉じるわけはない

(包丁で手を切ったって2,3日では

治らないでしょう)

 

 

これを、すぐに閉じると考

えたのがアメリカ人

 

出産後、すぐにシャワーを浴びさせ

 

翌日には、出勤させるらしい。

(キャリアウーマンのためらしいが)

 

キャリアウーマンは、

ココ20年ぐらいの話し。

出産は、人類がこの世に

出現してからの話しだから

 

 

 

まともな頭を持っていれば

アメリカ人の行為は、

とても危ないように感じるんのは
無理な話じゃないと思うが・・・

 

完全に、女性の体をモノ扱いにしている

 

 

女性の体を「子どもを生むマシン」と

考えているような・・・

(誤解を受けそうだが)

 

 

その結果、どうなったか?

 

 

 

閉じようとしている骨盤が

閉じ終わらないうちに固まってしまう。

 

 

 

それは、
骨盤が閉じないだけの

話しじゃないのだ

 

骨盤と肩甲骨、後頭部は

お互いに連動しているので

頭の問題、お乳の問題といろいろ出てくる。

 

日本でも、お産後「血の道」に

入ってしまう女性がいたり

 

 

アメリカでは今、お乳に関する病気が

後を絶たないと聞く

 

 

 

どれもこれも骨盤が閉じないために
二次的、三次的に出てきた問題である

 

 

それを解消するためには・・・

 

 

 

 

 

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