歯ぎしりには鎖骨を蒸しタオルで温める

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鈴木は、患者さんの指導中に
「蒸しタオル(熱刺激)」
推奨することが多いのです。


なぜか?と、いえば


違和感のある箇所に
蒸しタオルを当てるだけでも
非常な効果を挙げるからなのです。

 

※体験例として聞いた中では
「膵臓がん」にも効果があったと聞きます。


その効果のほどは、

実際に、一度やってみられると
実感できるのですが、、、

 

 

 

ちなみに、鈴木のところでは
こんな症例がありました。


女子中学生の女子を持つ
あるお母さんから操法後
こんな相談を受けました。


「先生、、下の娘の就寝中
歯ぎしりがすごいんです」

 

「歯ぎしりの主たる原因は、
ストレスですが、、、

それで、肺を狂わして
歯ぎしりが出ているのでしょう」

 

「ストレスですか?」

 

「中学生の頃は、
いろいろありますからね。

 

お母さんも、その頃を
思いだしていただければ

心当たりがあると
思いますけど、、、」

 

「そうですね」(苦笑)


「では、蒸しタオルを、
両側の鎖骨を覆うように
当てて下さい」

 

「鎖骨?」

 

「ここです。(さわりながら場所を教える)
ここから歯ぎしりと関係が深い
筋肉が出ておりますから、、、

 

「はいっ、わかりました」

 

「5、6分経つとタオルが冷めますから
もう一度、レンジでチンして

赤くならない側の鎖骨に
タオルを小さくして当てて下さい」

 

「赤くならない側ですね」

 

「そうです。赤くならない方です。
そちら側が、お嬢さんの歯ぎしりの原因です」

 

 

その後、そのお母さんが
鈴木のところに施術に来ても

 

女子中学生の娘さんのことを
言わないので、、、

 

きっと、それっきり
彼女の歯ぎしりも解消したのでしょう。

 

 

 


追伸
これだけ効果が高い
蒸しタオル(熱刺激法)ですが

 

更に、短時間で効果を
挙げる方法があります。

 

 

それは、その箇所
彼女でいえば鎖骨ですが、、、

 

その鎖骨を緩める、
人体力学体操を実施してから、
蒸しタオルを当てるのです。

 


蒸しタオル(熱刺激法)の前に
ひと手間かける。

 

人体力学体操をして、その箇所を
事前に緩めておくと、いうことです。

 

 

 

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