錦織圭が痛めたふくらはぎと、胃袋は関係が深い

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今朝のNHKニュースで、

錦織圭選手の練習風景の様子が

映し出されていた。

 

場所は、全英オープンが

行われる場所と一緒らしい。

 

 

笑顔で練習会場に入ってきた

錦織圭選手だが


左足のふくらはぎのテーピングは
前回と変わらずぐるぐる巻きだった。

 

 

足元をみると、左足をほんの少し

引きずっていたから
まだ痛みがあるかもしれない。

 

 

この日は、3日ぶりの練習で、
ボレーをする練習を

1時間半ほどやったという。

 

 

コーチが打ったボールを

錦織圭選手が全く動かずに
フォア、バックと交互にボレーで返すもの。

脚は、まったく動いていない。

 

 

(これでは、ムリだろう、、、)

 


「鈴木さん、悲観的な見方ですね」


「錦織圭選手の頑張っている姿を

認めないのですか?」

 


でもね、そうは言ってもね、

 


だって、1時間半の間、

まったく脚を動かさないのだよ。

 


フットワークの良さで、

身長の低さ(178センチ)を
カバーしてここまでの地位を

確保してきた彼が脚を動かせなかったら、、、

 

 

難しいと思う。

 

 


突然、話しを変えるが、

 

整体的には、ふくらはぎは

消化器(胃袋)ととても関係が深い。

 

 

もしかしたら、錦織圭選手は、

もともと胃腸が強くないのかもしれない。

 

疲労が貯まると、消化器に出る
タイプなのかもしれない。

 


胃袋がホントに強い人は

ふくらはぎがパンと張っているものだが、、、

 

 

錦織圭選手のふくらはぎを見てみると
全体のバランスから見ると
幾分きゃしゃなように見えるし、、、

 

 

こんな時に、彼の唇や口の中を
見ることができたら

もっとはっきりする。

 

 

消化器(胃袋)につかえのある人は
唇が切れていたり、乾いていたりする。

 

または、口内炎が

できやすかったりする傾向が多いのだが、、、

 


それらがあれば、

 

このふくらはぎの筋膜炎は
消化器の疲れと関係が深いということ。

 

 

こんな時は、膝から下を

温める脚湯がいいのだが。

 


いずれにせよ、ここの箇所は

習慣的に壊しやすい所なので


ここでムリをしないで

完治してからの方がいいと思う。

 

 

 


追伸
ふくらはぎが夜中に

つりやすい人が多い。

 

潜在的に、消化器のつかえから

きていることも多いので
脚湯をしてみてください。

 


『胃と腸が強くなる整体法』
脚湯(きゃくとう)23ページ

 

  

 

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