-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

02.10 左足がちょっとの段差に引っかかる時

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「はい、よろしいです」

と、操法を終えると、、、


「先生、先日ちょっとの段差に
足先が引っかかかったのですが?」

「左足ですよね」


「そうです」

「さっき、調整しておきました」


「なぜ、そうなるのですか?」

「左の親指が、硬直するから」


「なぜ、そうなるのですか?」

「左の足の外くるぶしが下がるから。

その関係で、左の親指の力が
抜けにくくなっているのですね。

筋肉は緩んだり
緊張したりして健康に働くのですが、、、

●●さんの場合は

緊張したままだったのでしょ。

だから、先ほどお教えした
股関節の体操を行って下さいね」

「はい」

 

ここまでの(患者さんとの)会話で

筋肉の名称とか、
働きとか難しい話しを

いっさい、していないことに
気付いたと思う。

興味がないことを
言わない方がよいのですね。

 

そして、また、、、

聞かれてもいないことに対して
鈴木があえてふれていないことも。


これは、とても大事なこと。

 


追伸
一番重要なことは、、、

「先生、先日ちょっとの段差に
足先が引っかかかったのですが?」


この質問が

●●さんが(鈴木に)
本当に聞きたかったことなのです。

 

その質問に対して

「左足ですよね」と
即答したこと。


そして、鈴木が、
すでに「その箇所」を
調整していたと言う事実が
積み重なったので、、、


●●さんは、何も言うことが
無くなったのですね。

後は、信用するしかないでしょ。

 

つまり、、、

相手の隠されていた要求に対して

先んじて、答えを出し、
調整をしていたことで

若干の信頼を得ることが
できたのです。

 

 

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