17年前、開業したての頃
鈴木は、「学問」で
整体をしていた。(涙)
先生から習ったことを
すべてA4の紙に書いて
自分の道場の中に
「ベタベタ」と貼っていた。
そして、、、
寸分間違いなく
その通りにやっていた。
例えば、こんな感じ、、、
「ひざが痛い人は
腰椎3番にある」
と、習えば、、、
ひざが痛い人が来れば
腰椎3番を重点的に行う。
これは、これで
間違っていないのです。
しかし、
それで「治る人」もいれば
「治らない人」もいる。
その当時は、なぜなのか?
わからなかったけれども
今では、ちょっと「わかる」。
「治る」時というのは、、、
たまたま、その時、
腰椎3番に硬結があった時。
そして、鈴木が
たまたま、その箇所を取った時。
まぁ~「まぐれ」(涙)
再現性は無いのです。
これは「技術」とは言わない。
反対に、、、
「治らない」時というのは、
腰椎3番に硬結が無い時。
無いものを、無理やり
やっても効果は無いのです。(涙)
つまり、、、
治るか?
治らないか?
は、その箇所に
「硬結」があるかどうか?
で、決まるということ。
追伸
あれから多少なりとも
経験を積んだことで、、、
腰椎3番に「硬結」を
見つけることができなければ
このひざの痛みは
すぐには「良くならない」ですと
自信を持って
指摘することができる。
「鈴木さん、それでは
治らないのですか?」
「今の段階では治らない」
しかし、腰椎3番に
「硬結」を作り出す方法が
あるのです。
それが、人体力学の
「凄い」ところなのです。
ここから先は、、、
書くのを憚られる。(=はばかられる)
1つだけ「ヒント」を書く。
それは、、、
股関節を緩めることなのです。
つまり、力があり余って
硬くなっている箇所
この場合は、股関節。
この過剰になっている
エネルギーを活かし
腰椎3番に「硬結」を
出現させるのです。
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