-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

06.15 ひざが痛い時はひざの皿の動きが悪い

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「先生、ひざが痛いんです、、、」

「そうですか」と、言って
確認する箇所がひざの皿。


患者さんに、
仰向けになっていただいて

両方のひざの皿を
両手で大きく包み込む。

すると、いろいろなことがわかる。


と、言うか、、、

相手が教えてくれるのです。

「鈴木、痛いのはこの箇所だぞ」って


それがわかるのに
ただ1つだけ条件がある。

それは、相手の体に応じて
大きく包み込んでさわっているかどうか?

うまくいっていれば
呼吸が制御される。


井本整体で言う
「呼吸を捉えている」ということ。


要するに、相手の体を
包み込むようにすれば

相手は心身とも安心する
→呼吸が深くなる
→異常点がわかる

 


それで、ひざの皿に話しを戻す。

ひざの皿を両手の手根ではさむ。

ひざが痛い時は、ひざの皿を
うまくはさめない。

※ひざが痛くない側は
簡単にはさめる


はさんだまま、手根を上下、左右し
調整をとるが、ダメな時は脚を開く。

すると、ある角度に脚を開くと
なぜかひざの皿をはさんだ手根が
「ピタッ」と収まる角度がある。


(この角度か?)


※大抵の場合、ひざと関係ある
腰椎3番の角度。

 

でも、そうじゃない時もある。

角度、はさみかたが
完全に揃うとひざの皿は
そのうち緩み始め、、、

その結果、患者さんが

「あれっ、、、痛くない」


と、なるのです。

 

 


追伸
でも、ひざの皿が
なぜ動かなくなったのか?

の、おおもとの原因を
探ることが必要になるのです。

 

 

 

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