1984年10月5日
8:15 横浜駅近いコンビニ
「鈴木君、今日ね、、、
下の子が具合が悪いから
そちらには行けないわ。ごめんね、、、」
「ちょっと待って、、、
あなたが来ないと
俺は大学に行けないんだよ」
「それはわかるけど、、、
子どもの具合が悪いのよ。
だから、そっちで何とかして」
「ちょっと待って、、、」
(ガチャン)と、電話を切られた。
その後、店長に電話して
急遽「来てくれること」になったから
大学に行けるようになったが、、、
それ以来、、、
いい加減な女性が
信じられなくなった。
すると、こんな声が聞こえそうだ。
「鈴木さん、子どもがいるとね、、、
子どもは、急に変調を起こすものなのよ。
そこを理解して欲しいの」
なら、コンビニでの仕事を
すぐに辞めるべきだ。
そして、子どもの世話に
専念すべきだ。
と、鈴木は思う。
「お金」を頂く以上、
プロなのだから。
※そのお金が時給¥700円でもね
「鈴木さん、ちょっと厳しすぎませんか?」
「厳しくないですよ。当たりまえです」
追伸
大学を卒業してから
自力でやっていくことしか
知らなかったので、、、
鈴木の言うことは、
「厳しい」と言う方も多い。
そんなことは
織り込み済みなのですが、、、
それにしても
「いいかげんな人」が
多すぎるように
鈴木には思われる。
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