これは、何があっても守るべきだと考える。
と、いうのも、、、
昨日は、自分との約束を守るために
「音読」に320分を使ったからだ。
いつもの、4倍。
通常なら、20分×4=80分で済むのに、、、
ここで、鈴木が自らに
課した約束を書いてみる。
【音読のノルマ】(1日)
すべて、20分を1単位とする。
それが達成できなければ
翌日、持ち越すとする。
・詩の音読
→今は、長田弘さんの全集
・哲学の音読
→今は、キケロ『生の短さについて』
・中国の古典の音読
→今は、書経
・日本の古典の音読
→今は、源氏物語『柏木』
なのだが、、、
一昨日までに、持ち越し分が多くなったため
昨日は、320分になったのだ。
たかが「音読」というなかれ、、、
自分が決めた約束を守らないと
自分に対する信頼が失われる。
自分を信頼できなくなると
知らず知らずのうちに
自分の芯が無くなる。
自分の芯が無くなると、
それを「他者」が無意識に感じる。
だから、自分との約束は
「死守」しないといけない。
どんなことがあってもね。
と、いうわけで
昨日はある意味大変な1日だったのだ。
追伸
大変な昨日が終わったのだろうか
今日は、よく眠れた。
自分との約束
「あなたは、どう考えますか?」
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