「先生は、毎日私たちを
施術していらっしいますが、、、
疲れないのですか?」
「疲れはしますよ。
でも、ちゃんとそのケアは
していますから」
「どんなケアですか?」
「寝る前に、人体力学体操をしています」
「どんな体操をしているのですか?」
「日によって違います。
しかし、長くやっていると
負担がかかる箇所は
わかっているので、、、」
それで今日は、
鈴木がどんな人体力学体操を
どんな意味あいを持ってしているのか?
を、公表したいと思う。
1、C体操
→体の側面を伸ばす体操
体は、背骨に向かって
ぎゅ~っと寄っている状態が好ましい。
それを邪魔しているのは、
側面である肋骨の強ばり。
まず、これを緩めることによって
肋骨より内側の箇所が緩みやすくなる
2、肩甲骨の内縁を緩める体操
→この箇所が硬いと、
首から上に症状が出やすい。
鈴木は、左側の偏頭痛が
出やすいので左を入念に行う
3、腰三角の体操
→日頃、腕を使うので、
どうしても肩甲骨が開いて胸が落ちる。
いつも胸が下に落ちないので
つまり、強ばっているので
これも必須の体操
4、腸骨連続体操
→体にとって一番重要なのが腰
呼吸器活点と呼ばれる箇所。
この体操は、腰周りの急所である
股関節、仙骨、腸骨すべてを
緩めることができるので
とても重宝している。
5、こうもり様体操
→こうもりのようになって、
脚の裏を伸ばす体操。
脚の裏は、腎臓の急所。
昔からいうように「腎臓」が
くたびれてくると「長生き」できない。
この5つだが、、、
時間にして、3分もかからない。
追伸
患者さんにいつも聞かれるのだが
「教えて頂いた体操は
何回やったらいいですか?」と。
「角度」がびしっと決まれば
鈴木のように5つやっても
3分しかかからないのです。
つまり、人体力学体操は
「角度」が合えば、1分もできないのです。
それが、何度でもできるのであれば
「角度」が違うのです。
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