鈴木は、仕事を終えてから
西谷発の19:10分の横浜行きに乗る。
そして、2駅先の和田町で下車。
駅前から出ている19:19発の
バスに乗るのです。
その日は、湿気猛暑が
少しやわらいだ後の、、、
再び、湿気猛暑が
襲いかかって来た日。
バス停で待っていると
いつもより早くバスがやって来た。
(あぁ~、バス会社も早めに来て
乗客のサービスに努めているんだな)と。
運賃を、PASMOで支払ってから
社内に乗り込みいつもの席に座る。
この席は、社内の蛍光灯が当たるので
本が読みやすいのです。
「鈴木さん、バスの中でも
本を読むのですか?」
「はい、読みます。
活字が大きな本を選んで
持ち込むのですが、、、
乗っている間に30ページは
読めるのですよ。
時間は、効率よく使わないとね」
ところがである、
「冷房」が効いていないのです。
運転手さん、どうやら、このバス会社に
勤めてから「間もない」らしい。
だってねぇ~
いつもより3分も早くバス停に着く。
バスに乗り込む人に、大げさな対応。
それは、とてもいいことだと思うが、、、
きっとマニュアルに
書いてあるんだと思うんだ。
「停車中は、エンジンを止めること」って。
確かに、バスが排出する
排気ガスは嫌なものだけれど、、、
時と場合によっては
「それ」を無視することも
大事だ思うなぁ~。
結局、この新人運転手さんが
エンジンをかけるまでに
3分近く、冷房は
効いていなかった。
その3分の間に、
鈴木は、体がほてり、汗が出始めた。
そして、「寒気」がやってきたのです。
これって、完全に
「熱中症」の症状そのもの。
追伸
この鈴木のように、
気候が猛暑湿気であるのに
「寒気」がするというのは
完全に熱中症なのです。
あなたの「生命」を司っている
自律神経の不調なのです。
つまり、自律神経の不調は
「死」に至る病であることを認識して下さい。
ここ、大事ですよ!
「熱中症」は、「死」に直結する
重篤なものなのです。
ゆめゆめ、侮るなかれ
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