-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

01.21 オリオン座ベテルギウス 超新星爆発が近い?

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仕事を終えてから

バスで帰るのだが
いつものパターンだが、、、


・夜空があまりにも
澄みわたっている時

・バスの時刻まで
あまりにも待ち時間がある時

・持ち帰る荷物が少ない時


たまに、25分掛けて
ゆったりと上り坂を
歩いて帰る時もたまにある。


そんな、ある晩のこと。


西谷中学校の前を通り過ぎ
夜空がよく見える箇所に着いた。


進行方向、左の斜め上に
オリオン座が横たわって見える。


すると、、、

なぜか?よくわからないが

オリオン座が「いつも」と
違う感じがしてならない。


理由は、わからない。


でも、「違和感」を感じるのだ。


その日のことは、

それっきり忘れてしまっていた。

 

 

追伸
ところが、である。

数日ほどして、、、

ブログのネタを集めようと
登録しているサイトを眺めていたら

こんな記事に出会った。

 

1/6(月)
ナショナル・ジオグラフィック


<オリオン座の巨星に異変、
超新星爆発が近い?

ベテルギウスが観測史上
異例の暗さに、爆発の前兆か?>


と、あるではないか?


(あぁ~、やっぱりそうか。。。

あの時、感じた違和感は
正しかったのだ)

 

ちなみに、、、

ベテルギウス(Betelgeuse)の由来は

「ジャウザーの手」を意味する
この星のアラビア名の一つ、

Yad al-Jawz?’

[ヤド・アル=ジャウザー] に

由来するとする説が有力視されている。

 


記事の内容を転記する。


<もし最近オリオン座を見て
違和感を覚えたとしたら、
その感覚は正しい。

狩人オリオンの右肩の位置にある
赤色巨星ベテルギウスが、
約100年ぶりの暗さになっているのだ>


<通常、ベテルギウスの明るさは、
夜空の恒星の中で
上位10位に入っている。

ところが、米ビラノバ大学の
天文学教授のエドワード・ガイナン氏が

オンライン学術誌
「アストロノマーズ・テレグラム」で
先月報告したところによると、

ベテルギウスは2019年10月から
暗くなってきて、12月中旬には
上位20位にも入らなくなってしまったという>

 

つまり、、、

とても明るい星が
約100年ぶりに暗くなった

と、言うこと。


これは何を意味するか?

科学者によれば、、、

<現時点で最大の問題は、
超新星爆発がいつ起きるかだ>


※超新星爆発とは
簡単に言うと星の「死」

 

でもね、、、

そんなことより


この微妙な違和感を感じ取れた

これは、うれしかったなぁ~。

 

 

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