長くお見えになっている方。
操法終了後、
「先生、この頃、頭皮がチリチリするんです。
そして、それが日によってあちこち移動するんです。
なぜですか?」
「ところで、、、
今は、そのチリチリ感は無いですか?」
※ここでは現状を確認
「無いです」
「それは、良かったです」
※ここで、私が治してやったんだ
と言う意識はダメです。
治るように仕向けはしますが、、、
治るかどうかは患者さん次第です。
無用な反発心を起こさせるので。
「・・・・・・」
「今日も操法で行ったけど、
●●さんは、胸が下がりやすいのです。
特に、この箇所が。
※実際に指し示す。
幾分、強めにさわることで
納得しますからね。
いろいろ理由はあるけど
ここが下がると頭皮がチリチリします。
頭皮が引っ張られるから。
また、日によって、、、
あちこち移動するのは
胸の下がり具合の事情によるから。
でも、吐き気を催したり
夜中、痛くなったりして
目が覚めるようなことがなければ
難しいことにはならないでしょう。
まぁ~そんなところが原因でしょうね」
※操法者が一生懸命になることは
患者さんにとっては恐怖ですから
追伸
ここで長い時間、話し込むと
今日行った操法が効かなくなるので
患者さんからの質問には
すべて答えるが、
簡潔、明瞭に、わかりやすく
と、言うのが大事です。
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