-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

04.14 足首の腱の左右差から起こるねんざ癖

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歩いたり、走ったりした時に

足裏を地面に着地させた瞬間
「ギクッ」となる「ねんざ」は
誰でも一度は経験したことがあるでしょう。


鈴木は、小学生の頃から
両足の「ねんざ」を何度もやったためか

今では、両足の内くるぶしの下に
「ボコッ」と骨が飛び出しています。

※ねんざは、たいてい足先を
内側に捻じるため外側になることが多い。

 

それが常習化すると、、、

鈴木のように内くるぶしの下が
「ボコッ」と骨が飛び出します。


その後、大人になって
スキーに行き始めるようになると

その内くるぶしの下が
硬いスキー靴に当たって
痛くなったことを覚えています。

※当時は、スキーが流行っていました。

特に、大ヒットした映画
『私をスキーに連れてって』の中で

ヒロインである原田知世さんが纏った
上下真っ白なスキーウェアーは特に印象深い。

そのためか、、、

容姿に自信のある女性は
こぞって真っ白なスキーウェアーを
身に纏っていました。(苦笑)


(いやぁ~懐かしい。。。)

 

いつものように、話しは脱線しました。

話しを戻します。


歩いたり、走ったりした時に

足の裏が、地面に着地の際に
「まっすぐ」になっていれば

足を捻ることなく
「ねんざ」にならないって事になります


では、足の裏が「まっすぐ」に
保つためには、、、

 

追伸
足首の前面にある2つの腱が
十分働いていることが重要なのです。


ここで実験です。

右手で左足の内くるぶし、外くるぶしを挟み
足首に向かって寄せてみます。

また、

左手で右足の内くるぶし、外くるぶしを挟み
足首に向かって寄せてみます。


「やってみましたか?

寄りにくい側の足首の腱が
十分に働いていないのです。

そのため、足の裏がまっすぐに
着地することができずに
ねんざを引き起こしやすいのです」

 

そんな時は、手を足首に寄せたままで

足先を遠くに伸ばしたり
足先を天井方向へと伸ばしたり
足先を左右に揺さぶったり


すると、その腱が引き締まってきます。

 

 

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