33週の逆子の症例の続き
逆子は、初産の時に
起きやすいようだ。
これは母体側の問題かと思われる。
※何事も初めて経験することは
多大なストレスになる。
ストレスが引き起こすトラブルは多い。
ただ、そのストレスと
逆子の因果関係は
鈴木にはわからない。
でも実際問題として
逆子のトラブルは初産が多い。
※井本整体に通う助産師に
確認したところ「そう」だと言っていた
そうでない場合は、、、
赤ちゃんの問題に
起因することがあるようだ。
以前、2人目の出産を
迎えた女性が逆子だったことがある。
その女性は、うつぶせに
なることができなかった。
どうしても、体が右側に傾いた。
※うつぶせになれない時は
赤ちゃんに問題があることが多い
その方を診た時
赤ちゃんの頭をさわって
気持ちを込めても
てんで反応がなかった。
(でも、気配はするのです。
僕は、今、、、
ここにいるよっていう気配は)
しかし、その時には
お腹の赤ちゃんは
動いてはくれませんでした。
「できることはしました」
「・・・・・・」
(力不足だな、、、)と。(涙)
追伸
その後、風のうわさで、、、
その女性、
帝王切開せずに
産んだそうです。
それを1年後に聞いた時、、、
逆子の操法を行った時に
すぐに改善する場合と
そうでない場合とが
あるのだと知った。
※でも、その子は、
先天的な遺伝子異常でした。
関連記事
- 2021.01.12
不整脈と左腕の痛み - 2020.03.27
いつもより首が張っている時は打撲の影響を考える - 2021.03.10
新型コロナウィルス免疫の最前線は、実はお腹にある(5) - 2019.08.21
気になってしようがない - 2020.06.03
枝を切っただけでぎっくり腰 - 2020.12.08
胸が下がることで様々な症状が、、、