有川浩さんは凄腕のストーリーテラーだ

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今年の春先だったと思う。

 

春は、「何か」を
やり始めるのには
ちょうどいい季節だから、、、


そんなこともあって
今まで読んでいた
評価が定まったミステリーじゃない

何か、おもしろい小説が
読みたくなったんだと思う。

 

※それまでは、
『このミステリーがすごい』に
選ばれた日本版、海外版を読んでいた。

 

そう、以前のブログにも書いた。

 

そこらへんの心変わりの理由は
もうわからない。

 

(ともかく、おもろい本はないかな?)

 


それで、いろいろと調べてみたら

全国の書店員さんが選ぶ
『読者大賞』の存在を知った。

 

この賞があることは、
その前から、知っていたが、、、

 

日本国内の文学賞も
受賞していない作品を読んでも

時間の無駄と思い、
あまり、気にも止めなかった。


と、いうのも
鈴木の読書範囲は、

前提として、読んでためになる
読書が基本なのです。


つまり、「権威」を
与えられた本こそ
読むべきであって

 

他の、賞を取っていない本を
読んでも時間の無駄である

 

と、いう信念に基づいていたのです。


つまり、

 

無駄な時間を費やす事に
時間を取られるのが

 

鈴木にとっては

我慢がならないことなのです。


しかし、ものは試しと思い

読者大賞にノミネートされている
回数が多い、作家さんの中から

 

有川浩さんを選び、
その小説を読んでみたのです。

 

それも一番薄いのを、、、

おもしろくなくても薄い本であれば
時間の損失が少ないからね。(苦笑)


それで選んだのが、
『ストーリー・セラー』


ところがです、、、

『ストーリー・セラー』は、
ホントに良かった。(^_-)-☆

 

すっかり感動してしまった鈴木は
その後も、この人の作品を全部
「読もう」と決めました。

 

※思考回路が単純です

 

 

その前に、一点、書きたいことが、、、

 

それは、読み始めの頃、

鈴木は、有川浩を
「ありかわひろし」と思い

 

男性が書く作品だと
ずっと思っていたのです。(涙)


(「三匹のおっさん」とか、、、
題からいって、まるっきり
男性そのものじゃないですか、、、、)

 


でも、ある時から、

小説中に出てくる
登場人物の感情の移り変わりの

微妙なニュアンスは
男では書けないと思い、


ちょっとググってみると

有川浩は、「ありかわひろ」と
読むことがわかり

 

女性作家だということも
知りました。


(怖いものですね、、思い込みは)


それからは、「有川浩」
まっしぐらです。

来る日も来る日も「有川浩」


『自衛隊』シリーズ
『図書館戦争』シリーズ
『三匹のおっさん』シリーズ

 

その多数、、、


※そのどれもが「おススメ」です。


個人的には、

『阪急電車』『植物図鑑』
『フリーター、家を買う』
『旅猫リポート』

 

が、好きです。

 


それが、12月に入って
ようやくあと3冊で全冊読了です。

 

 


追伸
彼女の作品を読んできた
この期間は、誠に「至福」の時でした。

しかし、その楽しみもあと3冊。


喜んでいいのか、
悲しむべきなのか、、、


有川浩さん、今まで書いてきた原稿を
早く書籍化してください♪

 

 

 

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