-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

08.21 この歳になって『ハリー・ポッター』を読んでいるわけ

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北参道へ向かう東急線でのこと。

対面の席に座る
年配の女性の視線が

さっきから気になる。


鈴木は、基本、気が弱いので
すぐに、そちらを見る勇気はない。


でも、それでも、気になるので
2分28秒後、ちらっと
そちらを見てみた。


すると、鈴木よりも、
鈴木の手元にある本を見ているようだ。


この時、鈴木が読んでいたのは
紫色の表紙が目立つ

『ハリー・ポッターと賢者の石』

※今から、ずいぶん前に
ベストセラーになった童話の初刊

 

鈴木の心の声

「そうだよな、、、

髪の毛が霜を置くような年頃の
いい年齢のオヤジが
童話を読んでいるんだからな」

「見るのもしかたないか?」と。


※髪の毛が霜を置くような
と、いう表現は、

先日惜しまれながらも
お亡くなりになった

小説家の津本陽さんが
好んで使った表現。

ちなみにね。。。

 

 

まぁ~それは、ともかくとして、、、


『ハリー・ポッターと賢者の石』

は、おもしろい。


「鈴木さん、なんで、
今ごろ、読む気になったの?」

「ん~ん。

なぜかな?


優等生としての答えは、、、

鈴木は、子どものころ
本を読むのが嫌いで

まともに本を読んだのは
中学校3年生になってからなのです。

 

確か、司馬遼太郎の
『竜馬がゆく』を読み切ったのが最初。

それまでは、童話、絵本ですら
読んだことがないからね。


普通の子であれば
童話、絵本を読んだ経験があるのに

その経験が無い。


そこでの「欠落感」が
ちょっとまずいのではないかなぁ~と。

そして、それを埋めようとして。

 

 

優等生でない答えとしては

やっぱりディズニーの
映画の影響かもしれない。


昨年までは、

「ディズニー? アニメ?」

観るだけ、時間の無駄でしょと
思っていた。(涙)

 

しかし、自分の凝り固まった
価値観の世界を広めようと、、、

 

無理して、

『美女と野獣』
『リメンバー・ミー』

を、観たら、、、


(ん~ん、完全に食わず嫌いだった)

ことがわかった。


そこからは、速い。

『ボス・ベイビー』
『ピーター・ラビット』

を、観た。


そのどれもが「いい」のです。


それで、『ハリー・ポッター』に
行ったのです。

 

 

追伸
現在は、

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
を、読み終え、シリーズ3作目である


『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
に、入っている。

 

 

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