今から3年前の
お盆講座のこと。
※この日以降、(鈴木の)
人体力学体操、操法、呼吸法の
誘導、指導が根本から変わった
画期的な1日。。。
その時、前腸骨を緩める
C体操をみんなで練習していた。
そこへ、井本先生が
鈴木のそばにやって来られた。
「鈴木君、やってみなさい」
「・・・・・・」
あまりに出来ていなくて、、、
正直、呆れたのだろう、と思った。
※それほど人体力学体操は
わからなかった
前腸骨を緩めるC体操を
鈴木が誘導すると、、、
(鈴木が)誘導する際に
先生が要所要所で
「あっ今、力が抜けた」と、言う。
「鈴木君、わかったか?」
「・・・・・・」
「わからないか?」
「・・・・・・」
「もう一回やってごらん。
鈴木君、そこまではいい。
そこからだ、、、
今、抜けた」
※人体力学体操、操法でも
「集めた力」を最後まで
緩めないことが最も大事
ここまでやってもらうと
鈴木にも先生の
言わんとすることがわかる。
(あれっ、、、
もしかしたら
この感覚なのか???)
追伸
ポイントは、手のはわし方。
手指に力を全く入れず
ズボンのしわを伸ばすようにする。
すると、引っ掛かりができる。
※引っ掛かり、と言っても
1センチはない。
1ミリか、2ミリか
そんな程度
そこを引っ掛ければ
「中」を拾うことが
できるのです。
しかし、
その1ミリか、2ミリを
手に引っ掛ける感じを
手や指に教え込む感覚が難しい。
何事も身に付けるためには
時間が必要になるのです。
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