-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

02.15 鈴木が毎日行っている人体力学体操

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「先生は、毎日私たちを
施術していらっしいますが、、、
疲れないのですか?」
 
「疲れはしますよ。
 
でも、ちゃんとそのケアは
していますから」
 
 
「どんなケアですか?」
 
「寝る前に、人体力学体操をしています」
 
 
「どんな体操をしているのですか?」
 
「日によって違います。
 
しかし、長くやっていると
負担がかかる箇所は
わかっているので、、、」
 
 
 
それで今日は、
 
鈴木がどんな人体力学体操を
どんな意味あいを持ってしているのか?
 
を、公表したいと思う。
 
 
1、C体操
 
→体の側面を伸ばす体操
 
体は、背骨に向かって
ぎゅ~っと寄っている状態が好ましい。
 
それを邪魔しているのは、
側面である肋骨の強ばり。
 
まず、これを緩めることによって
肋骨より内側の箇所が緩みやすくなる
 
 
 
2、肩甲骨の内縁を緩める体操
 
→この箇所が硬いと、
首から上に症状が出やすい。
 
鈴木は、左側の偏頭痛が
出やすいので左を入念に行う
 
 
 
3、腰三角の体操
 
→日頃、腕を使うので、
どうしても肩甲骨が開いて胸が落ちる。
いつも胸が下に落ちないので
 
つまり、強ばっているので
これも必須の体操
 
 
 
4、腸骨連続体操
 
→体にとって一番重要なのが腰
呼吸器活点と呼ばれる箇所。
 
この体操は、腰周りの急所である
股関節、仙骨、腸骨すべてを
緩めることができるので
とても重宝している。
 
 
 
5、こうもり様体操
 
→こうもりのようになって、
脚の裏を伸ばす体操。
 
脚の裏は、腎臓の急所。
 
昔からいうように「腎臓」が
くたびれてくると「長生き」できない。
 
 
 
 
この5つだが、、、
 
時間にして、3分もかからない。
 
 
 
 
 
 
追伸
患者さんにいつも聞かれるのだが
 
「教えて頂いた体操は
何回やったらいいですか?」と。
 
「角度」がびしっと決まれば
鈴木のように5つやっても
3分しかかからないのです。
 
 
つまり、人体力学体操は
「角度」が合えば、1分もできないのです。
 
それが、何度でもできるのであれば
「角度」が違うのです。
 
 
 
 
 
 
 
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