-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

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07.03 なでしこジャパン、イングランド戦勝利の秘密は腰の高さにあった

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なでしこジャパンが、

先日のイングランド戦で
2-1の勝利を収めた。

 

本当にすごいことだよ。

 

これで、ワールドカップ

2連続で決勝進出!

 

相手は、前回の相手:アメリカ。


あの時は、なんとかPKで

振り切ったが、、、

 

今回はどうなるのやら?
(7/6に行われるらしいが)

 


前置きはここまでにして、

 

今日は、決勝ゴールは、
結果的に相手のオウンゴールだったが

 

DFが、日本人だったら

あのボールには触れずに
大儀見選手が決めていただろう。

 

という話し。

 

 

どういうことかというと、、、

 

あのゴールのシーン。

右サイドを川澄が抜けてきて、

GWとDFの真ん中に

センターリングをする。

 

あのボールは、コース、

スピードといい
ミラクルなものだった。

 

 

あのシーンを見ていて、私は、

 

(イングランドのDFは

あのボールには触れないだろう)


(川澄、絶妙なところに入れたなぁ~)


(大儀見か、岩渕が入れるだろうなぁ~)

 

と、予想していたのだが

 

 


実際は、相手のDFバセットの脚が

とんでもなく後方から伸びてきて

 

 

(よく伸びる脚だ)

 

 

と、思ったら、

 

結果、オウンゴールになっていた。

 


このシーンを見ていて、思ったのは
やったぁ!なでしこジャパン決勝だ!!

 

ではなく

 

西洋人は、脚の裏が良く伸びるなぁ~。

 

ということ。

 


脚の裏(大腿二頭筋)がよく伸びる。

 

つまり、腰が下がっておらず、

坐骨の位置が高い


後ろから見るとお尻が

キュッと上がっているということ。

 

反対に、日本人は残念ながら

この反対で垂れ尻で、座高が高い。

 


だから、脚の裏(大腿二頭筋)が伸びにくい。

 

 


だから、このシーンでDFが

 

●アフリカ勢なら、このボールに

悠々と足の甲で触り大きく

クリアーしていたはずだし

 

※一番、腰の位置が高いから、
結果、脚の裏(大腿二頭筋)がよく伸びる

 

 

●日本人なら、このボールに届かず、
どうなっていたかわからない

 

 


しかし、この場合はDFが

アングロ・サクソン人だから


腰の高さでは、アフリカ勢と

日本人の真ん中に位置するから

 

足先がボールに触れてしまい
このボールをうまくコントロールできずに
このオウンゴールになったのかもしれない。

 


そんなことを考えた一戦だった。

 

 

 

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