札幌 のホテルは、冷房を自由に使わせてください

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一昨日は、札幌で

整体の研修があった。

 

朝晩は涼しく
「さすがに、北海道は違うなぁ~」と

一人微笑んでいたが、、、

 

朝の9時を過ぎると、

急に蒸し暑くなってきた。

 

これじゃ~まるで

横浜といっしょだ。

北の大地:北海道も

どうやら気候温暖化の
波に逆らうことができずに
温帯化してきたようだ。

 

そういえば、研修の前日に

泊まった宿でも冷房を

つけようとしたところ、

何度やっても付かない。

 

おかしいなぁ~と思って

フロントに電話しようとしたら、

小さな文字でこう書かれていた。


ただいま、冷房は

使えないようになっています。

冷房の操作は、フロントで

一括しております。

「ふざけるんじゃない。

オレは暑いんだ」

 

と、叫んでみたが、

 

そんなことを言っても無駄なこと。

 

北海道の常識では、この時期、

冷房は要らないらしい。

 


だから、北海道の普通の家では

冷房が設置されていない。

 

そのため、ちょっと暑くなってくると
「熱中症」が増えるらしい。

 

それは、こちら横浜と違って

暑さに北海道民の皆さまは

慣れていないため

被害が甚大なものになると、

札幌在住の友人が言っていた。

 

 

それで仕方なく、外気を

入れようと窓を開けようとしたところ

上の方が10センチぐらいしか開かない。

これも安全のためらしい。

 

(む、む、む)

 

 

てなわけで、

 

北海道が横浜並に

暑くなってくると

どういうわけだか「イライラ」が

激しくなってくる。

 

いい加減、涼しくなれ、、、と。

 

 

でも、仕方ないよね。。。

 

 

 

そういえば、

 

札幌で井本整体の研修が

初めてあった時

 

飛行機が新千歳空港に着陸して

空港ロビーに降り立った時、

 

「涼しい。やっぱり違う。

ここいいなぁ~」

 

と、思ったのは、

今からまだ12~3年前のこと。

 

 

それが、わずか10年あまりで
こんなにも変わるなんてね。。。

 

所詮、人間は自然に

逆らうことができなのだから

 

 

冷房を付けて、冷たい水を飲んで
暑い日中は家で避難し

自分の周りの環境を

変えていくしかない。

 

 

そんなことを考えた

札幌の研修でした。

 

しばらく札幌の研修で

考えたことを書きますね。

 

お楽しみに、、、。

 

 

 

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