-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

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09.21 森田敏宏『東大ドクター流・やる気と集中力を引き出す技術』 1万時間という魔法のことば

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今日は、森田敏宏さんの


『東大ドクター流・やる気と
集中力を引き出す技術』を

読んでブログを書いています。

 

・どんな分野でも成功して
天才と呼ばれるようになった人の共通点は、
なんと1万時間の努力だったのだ


→ここでも出てきたキーワード。。。


「1万時間」


この時間がどれだけのものか、、、


わかりやすく書いてみると


1日、2時間では5,000日(13.7年)
1日、3時間では3,333日(9.13年)


1日、4時間では2,500日(6.84年)
1日、5時間では2,000日(5.47年)


1日、6時間では1,666日(4.56年)
1日、7時間では1,428日(3.91年)


1日、8時間では1,250日(3.42年)
1日、9時間では1,111日(3.04年)


1日、10時間では1,000日(2.73年)
1日、11時間では909日(2.49年)


1日、12時間では833日(2.28年)


に、なるのです。

 


・音楽でもスポーツでも、
他人より多く練習をした人が
トップに立っている。


→天才は必ずIQが高いわけではない。
天才は万能なわけではない。

それよりも、天才の要件は
1万時間の努力を「継続する力」なのです。


これっ、とても大事なところ。


つまり、世の中の99%の人は

1万時間の努力を「継続する」ことが
できないのです。


したがって、「天才」になれずに
「夢」も達成できずに、、、

一生を棒に振っていく結果になる。(涙)

 

「鈴木さん、朝から暗くなること
言わんといて、、、?」


「でも、これが現実。


しかし、反対に考えてみれば


1万時間の努力を「継続する」ことが
できること(=好きなこと)を

見つけ出し、「地道」に
やり続けることができれば

誰でも「天才」になるという

大変にありがたいお話しなのです」

 

 

・脳内回路を強化するためには、
繰り返し電気を流すこと。

すなわち、何らかの訓練を
反復することが必要なのだ。


→脳は、電気のしくみで
活性化している、ということ。

 


・それを1万時間つづけると、
天才と呼ばれる領域に達するわけだ。

スポーツでも、音楽などの芸術でも、
勉強でも基本は同じ


→と、いうことは、、、

 

つまり、1万時間続けられることを
探した方が「天才」の道に
近づくことを示している。


要するに、1万時間続ける「覚悟」が
無い人は、初めから、やらない方がいい

と、いうことになる。

 

 

ここまで、かなり抽象的な内容に
なっているので、、、

ここらへんで具体的な例を出す。

 


・将棋界では、
「将棋に強くなるためには、人生経験も必要」

などとまことしやかに言われていたが、
羽生名人は、これを真っ向から否定。

「将棋に強くするためには、
将棋の勉強をするしかない」

とNHKの取材に、
羽生名人は、きっぱり発言している。


→「・・・・・・」

 


・天才とそうでない人の差は紙一重。

しかし、それが毎日積み重なると、
徐々に紙の束は厚くなり、

やがては富士山の高さを
超えるほどになる。


→結局、毎日の「過ごし方」か?

 


・究極の集中とは、
脳内回路の高速回転。

天才は、脳内回路が
高速で回転するようになっている。

将棋のプロは、将棋の駒が
脳の中で勝手に高速で動く。

そろばんの名人なら、
そろばんが脳の中で勝手に高速で動く。


→そういえば、鈴木も小学生の頃
そろばんをやっていたから

この感覚はよくわかる。


例えば、ある計算が終わってみると
その答えが間違っている時は

なぜか?その答えに違和感を感じた。


そして、もう一度確認すると

やはり、感じたとおり答えが違っていた。

 

 

・これらはすべて、
脳内回路が高速化した結果なのだ。

1つのことに集中し、
脳内回路を鍛え続けること。

それが天才への道なのだ。

 


・天才脳の秘密は、
鍛えられて培われた脳内回路の高速回転にある。

 

・天才たちの凄いところは、
そういう差し迫った状況ではなく、
普通の環境にいながら強いマインドを保てる。


重要なことに集中し、それを継続して
高速の脳内回路を維持していける人。それが天才


→あたりまえのように継続する。
これこそが天才脳を生み出す。

 

 

追伸
おさらいすると、、、


自分が「熱中」できることを探す。

そして、ただ「それだけ」に
集中して1万時間、続ける。


この間、「マルチタスク」は
かえって有害になるので
やってはいけない。


その結果、体の中に埋め込まれている
「天才」が出現するのです。

 

高倉健と吉永小百合の共通点は、、、

「テレビにはいっさい出演しない」


つまり、「映画」一本に絞ったから
名前が残る俳優さんになったのです。

 

まぁ~そういうことですね(苦笑)

 

 

 

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