おなか周りのうきわ

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「おなか周りのうきわ」も

新聞で拾ってきたキーワード。

 
こういったキャッチコピーを
どうやって作るのか
 
に、とても深い興味を持つが・・・
 
 
さて、おなか周りのうきわで
検索をかけると
 
 
実際には
 
「おなか周りのうきわ」ではなく
「腰周りの浮き輪贅肉」と
言うらしい。
 
 
腰の周りに浮き輪状のような
ぜい肉が付く状態とのこと
 
 
 
ちなみに、質問サイト
『教えてgoo』によれば
 
 
腰周りの浮き輪贅肉に
一番効果のある運動は何ですか?
 
 
という質問に対して
 
 
最もベストな答えは、
以下のとおり
(・・・)は、私の感想。
 
 
 
浮き輪状のたるみは
思われている以上に深刻で
そう簡単には落ちません。
 
(カンタンには取れないと
警告している)
 
 
腹筋にも色々あって、
同じ運動ばかりやっていると
同じ個所しか鍛えられません。
 
(お腹まわりは、俗に”腹筋”と
言われる腹直筋だけでなく
けっこうある)
 
 
おそらく一番引き締めたい処には
効いていない腹筋方法を
続けられているのでしょう。
 
(ポイントがずれていますと
言っている)
 
 
腹筋強化にも色々な方法がありますし、
背筋、ヒップ、太ももを
引き締める運動をすると
よりおなか回りが引き締まります。
 
(腹筋が弱ったためだけでは
ないと言っている
 
 
他にも普段からよく歩くようにする、
姿勢に気をつける、食生活も脂肪の
多いものを食べすぎないように
するなど生活全体の改善が必要になってきます。
 
(生活習慣を変えないと
いけないと言っている)
 
 
そういった改善を行っても効果が
表れ始めるのは3カ月くらい経ってからです。
気長に挫折しないよう頑張って下さい。
 
(最低3ヶ月はかかるよと
言っている)
 
 
 整体的にも、
おなか周りのうきわ(=腰の周りにつく贅肉)は
 
腹直筋(=腹筋)の弛緩が
問題ではなく
 
おなかの横の筋肉
わき腹(=外斜腹筋や内斜腹筋)が
問題であるため
 
 
わき腹の筋肉をゆるめるのが
とっても効果的である。
 
 
 
整体体操なら
 
側腹に合わせる捻転体操
『人体美学』80ページがよい。
 
 
 
ただ、この筋肉(わき腹=側腹)に
問題がでたのにはわけがあって
 
その原因を取り除かないと
ダメである
 
 
しかし、
 
原因は人によって違うので
対策はその人に合ったオンリーワンの
ものになる。
 
(その人のからだを診ないと
判断できない)
 
 
 
また、”歩く”のは
いいエクササイズだが
 
 
・歩いて元気になるからだ
 
 
と、
 
 
・歩くとかえってからだを壊すからだ
 
 
が、あるので要注意である。
 
 
 
 
 
追伸:
 
昼休み、桜が開花したと聞いたので
近くの公園に行ってみた。
 
一部咲きどころか
 
数輪が咲いていた状態だった。(´・ω・`)
 
 
 
明日以降に期待したい(*^_^*)
 

 

 

 

 

 

 

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