-井本整体横浜室-よしみ整体[鈴木好美]

神奈川県横浜市保土ヶ谷区西谷町766-4ルミエール1階

12.03 『バリー・シール』このトムを待っていた

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T・クルーズ『ザ・マミー』
以来の主演映画。


個人的には、『トップ・ガン』
以来、彼の出る映画は見続けている。


それにしても、

『トップ・ガン』は
勢いがある当時のアメリカの
力強さを物語るヤングな映画だった。

 

この映画の主役で、
T・クルーズは一躍トップスターの
仲間入りを果たした。


彼が、大型バイクに乗る姿は
カッコよかったね、、、

 

 

それに、この映画に
助演として参加してた

 

ヴァル・キルマー、
メグ・ライアン、
ティム・ロビンスらは

その後、いい役者になった。

 


(人生って、後で考えてみると
こういう巡りあわせと
いうのはあるなぁ~)

 

と、しみじみ思う。


鈴木は、ヴァル・キルマー、
メグ・ライアンは「好き」なんで。。。

 


その後、

『レインマン』では
D・ホフマンの弟役を演じた。

 


それなりに活躍は
しているものの

 

正直いって

『トップ・ガン』と
『ミッションインポッシブル』以外は

的外れな、寒い映画が多い。


(誠に残念、、、)


興業的にも「ヒット作」とまでは
いかなかったらしいしね、、、


ファンとしては、地団駄を踏むぐらい
憤りが激しかったが、、、

 

 

今回の、
『バリー・シール/アメリカをはめた男』は

T・クルーズの明るさが際立って
とても「いい」ように思った。

 


(久しぶりに、適役だね)

 

 

この映画を見ていない人も
いると思うので、、、

 

まずはストーリーの紹介です、

参考:『109シネマズ』

 

 

ココから
↓


天才的な操縦技術を誇り、
民間航空会社のパイロットとして

何不自由ない暮しを送っていた


バリー・シールの元に、

ある日CIAのエージェントが
スカウトに現れる。

 

CIAの極秘作戦に
偵察機のパイロットとして

加わる事となったバリーは、

 

その過程で伝説的な麻薬王
パブロ・エスコバルらと接触し、

 

麻薬の運び屋としても
その才能を見せ始める。

 

ホワイトハウスやCIAの命令に
従いながら、

 

同時に違法な麻薬密輸ビジネスで
数十億円の荒稼ぎをするバリー。


しかしそんな彼の背後には、
とんでもない危険が迫っていた…。

 


↑
ココまで

 

 

鈴木の感想を羅列していきますね。

 

 

・アーカンソー州知事時代の
クリントン元・大統領も
電話の中でちらっと出てくるので
時代背景がわかって実感がわく

 


・バリー・シールのように
CIAのエージェントになって
実際に手を汚す人は

 

政府の方針が変わったり
都合が悪くなると

 

上の人に「はしご」を外され
「とかげの尻尾切り」の目に会い

 

結局、「使い捨て」にされ
悲惨な人生を送ることが多い。


したがって、


教訓:絶対に誰かの配下にならないこと


自分の人生を、他人に
コントロールされてはいけない、ということだね。


・アメリカでは、

麻薬の不法持ち込み、
税金の支払い逃れ、
マネーロンダリング

の、罪の中でも

 

マネーロンダリングの罪が
大きいようだ。

 


・コロンビアの麻薬カルテルが
危ない目にあっても絶対に
麻薬から足を洗わないのは

 

何といっても「利益率」の高さ
ゆえんであろうと思った。

 

「お金」の魔力なのだろう。

 

 

・「お金」は、
使える分だけあればいい。

 

 

 

 

追伸
「おいしい話し」は
世の中には存在しない。

 

 

 

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