朝、起床してから
寝床で両手両脚を伸ばす。
ただ、それだけ。
何も考える必要はない。
余計なことを考えないで
伸ばすと自然に背骨に
負荷がかかる。
引っ張られる。
そこで両手両足を
「ゴソゴソ」動かすと
一番動きにくい背骨に焦点が集まる。
手と脚のベクトルが
合致すると自然と呼吸が止まる。
とても「気持ちがいい」ので
その角度でつい、伸ばしてみたくなる。
伸ばす、、、
自分の感覚のいっぱいの所まで
伸ばしてから、「ふっ」と緩める。
「はぁ~」
その後は、自然と大きい呼吸になっている。
自然に深呼吸をしている。
深呼吸をすると
脳に新鮮な酸素が供給される。
脳は、アメ車のように
大量な酸素が無いと働かないのだ。
軽自動車のような
ちょっとの酸素の量では働かない。
とても非効率な機関なのです。(涙)
その際、あくびが出るのは
腰の骨を緩めるために
体が自然に行っている健康法。
あくびをした後では
強制的に大きく息を吸わされて
酸素を供給しているでしょ。
人間が酸素を吸いたいのか?
それとも細胞が酸素が欲しいから
人間に「酸素を吸う」ように
命令しているのか?
こう考えると、
「人間はDNAの乗り物」と、いった極論も
(あながち、無くは無いなぁ~)と
考えてしまうのです。
追伸
昨日末(3/31)で
このブログの表示数が
過去最高になりました。
4,932です。
大変にありがとうございました。
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