閑話休題。
このところ、重苦しい内容の
ブログが続いたので、、、
今日は、気楽に読めるものに。
それは、讀賣新聞社の19面(くらし欄)
8/21(土)『こどもの詩』
鈴木は、この紙面が好きだ。
なぜなら、こどもたちが発することばが
とても新鮮で、愛らしく、いいなぁ~と、思うから。
たいてい7編ほど取り上げているが
3編の詩をここでは取り上げる。
・5歳児クラス。
ばば抜きで、カードが減っていくのを見て。
男児「トランプ、やせた」
→この発想は、、、
なかなか出てこないなぁ~
・動物の絵カードを見せながら
遊んでいた。
保育者「これはだあれ?」
2歳女児「ウサギ」
保育者「ウサギは走るのが?」
※(速いって言うかな、、、)
2歳女児「(少し考えて)大好き!」
→ん~ん、脱帽。。。
・年少女児「●●ちゃん、きげんがないんだよ」
保育者「うん?機嫌が悪いの?」
女児「違う、きげんがないの」
保育者「少し後で、『元気がない』って
言いたかったんだなと気づきました」
→ん~ん、、、可愛いもんだ
追伸
書きながら、52年前の
5歳のころを思い出した。
母親の実家が、秋田県の市内にあった。
きっと、帰省していたのだろう。
母親の一番上のお兄さんの
お嫁さんが、幼い5歳ぐらいの鈴木に
「よしみ、めんちょこだね」と、
言いながら、いつも可愛がってくれたらしい。
※めんちょこは、可愛いということ
このおばさんのことは好きだった。
言葉ではなく、、、
確かに「伝わるもの」があるのですね。
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