ある患者さんのこと。
首を見ると「いつも」より
幾分、張っていることに気付く。
※「いつも」より、と言うのが重要
「いつもより首が張ってますが、、、
何か変わったことがありましたか?」
「ん~ん、、、」
「例えば、ストレスが掛かることとか
長い時間、同じ動作をしたとか」
「・・・・・・」
「そうですか、、、
なら、転んだり、」
と、言い掛けたところ
「そういえば、3日前に
転んで膝とおでこをぶつけた」
「そうでしたか、、、
それは大変でしたね」
「いつもは転ぶ所じゃないんです。
でも、転んじゃった」
「まぁ~そんなこともありますよ」
「よくわからないけど、、、
そうかもしれない」
「とっさに膝でかばったのか、、、(ひとりごと)
(間)
でも、大ごとにならないのは
よかったですよね。
(間)
ところで、転んだ時って
周りに人はいました?」
「人はいた」
「●●さんだったら、
すぐに起き上がったでしょ」
「そうね」
追伸
このように、、、
打撲すると
首が張ってくるのです。
こんな時には、、、
仙骨が定位置にありません
※この方の場合も
仙骨が左下へと移動していました。
ですから、打撲の影響を
将来残さないためにも
定位置にいない仙骨を
調整することが重要なのです。
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