女性は、28日を周期として
骨盤が変動する。
この28という数字を、、、
女性は頭の隅々にまで叩き込んでほしい。
と、言うのも、、、
赤ちゃんをふんわりと包む部屋である
子宮内壁が、受精が行われないと
いったん使命を終えて排出する。
この現象を、生理と言うが、、、
生理は、ただ捨てるだけではない。
言い方を変えれば、再生と言えるだろう。
今回は、運悪く受精にたどり付けなかったが
次回の受精の際には、赤ちゃんにとって
もっと良い環境を整えているとも言える。
だから、再生なのです。
ただ、受胎年齢には年齢的限界がある。
しかし、これも見方を変えれば
子育てには、思ったより体力が必要だから
年齢的限界を超えた女性が
受胎しないように仕向けているのかもしれない。
人智を超えた、何ものかの力が
働いていると考えた方が気が楽だ。
話しを戻す。
このように、、、
生理では、骨盤が開き
それ以外では、閉じる。
女性の体の骨盤の変化は凄まじい。
骨盤は、2本脚である人間の土台であるから
土台が28日の間に、閉じたり開いたりすれば
その土台に乗っている上体が
影響を受けるのは当たり前なことなのです。
追伸
だから、女性のお体を拝見する際には
必ず、骨盤の調整をしなくてはいけないのです。
言い方を変えれば、、、
女性が、肩こり、頭痛、首の張り、脚が重い
足首が腫れる、下腹が痛いに代表される
いろいろな不定愁訴を訴えていても
痛い所、不具合なところを調整しなくても
骨盤だけ調整すればいいと、
言うことになるのです。
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