すいかにしても
桃にしても
梨にしても
柿にしても
シャケにしても、
鰤にしても
焼き鳥にしても、、、
何でも、皮のそばは美味い。
以前、焼鳥屋に、、、
ごいっしょさせて頂いた
20歳あまり年上の先輩も
「鈴木君、焼き鳥はやっぱ皮だね」
「そうですよね。。。」
※鈴木も、焼き鳥は
「皮」が一番うまいと思っている。
さて、本題、、、
この頃、整体操法をしている時に
ふと思ったことがある。
頭部にしても
お腹にしても
背中にしても
どこの箇所でも、、、
(あれっ、、、
この頃、浅いところばかり
やっているなぁ~)と。
以前、井本先生が
「手が上がってくると
浅いところを捉まえるようになる」
「硬結も圧痛点も深い所にはない」
その当時は、、、
先生の言っていることが
「全く」わからなかった。(涙)
でも、今は、
その意味が少しだけわかる。
追伸
急所は、すべて皮のそばにある。
つまり、体表近くにあるのです。
理由は、わからない。
※実は、ここに大きな
整体の秘密が隠されているのです
でも、食べ物の多くが
皮に近い浅い所が「美味しい」ので
体も「そう」なのかもしれない。
今日のブログは、、、
鈴木の戯言(=たわごと)と思って
読み飛ばしてください。(苦笑)
関連記事
- 2020.02.24
左の背中の下の方がパンパンに張っている女性 - 2019.12.27
師匠に学んだのは呼吸 - 2020.02.26
みかんを持った瞬間の 手の感覚を大事にする - 2020.06.18
整体操法を手で行っているか?腰で行っているか?の見極め - 2021.01.07
桂歌丸さんと師匠 - 2023.07.03
師匠と弟子との大きな違いは重心の位置