昨日は、、、
風邪に罹患して
数日経つのに
治らずにもたついている人は
どういう体相をしているか?
と、言う話し。
今日は、どういう人が
風邪を引くのか?
と、言う話し。
だから、混同しないように。
ここでは、風邪に
言及しているが、、、
体の立場からみれば
風邪、インフルエンザ、
コロナウィルスの際の反応、症状も
すべて「異物」の侵入による結果
生じた体の反応なのです。
ところで、、、
なぜ風邪を引くのか?
整体では、、、
風邪は「悪者」ではないと、考える。
生命が、「必要」と判断したからこそ
「風邪」を引かせてくれた、と考える。
「鈴木さん、どういうことですか?
理解できないなぁ~」
「じゃ~考え方を
こう変えてみたらどうでしょうか?」
「どんなふうに」
「子どもは、季節の変わり目に
風邪を引くのはご存知ですよね」
「そうですね。
そういう傾向がありますね」
「そうですね」
「でも、その時って、、、
子どもは風邪を引くことによって
体や頭を作り変えていると思うでしょ。
知恵熱と、言うじゃありませんか?」
「確かにそうだわね」
「子どもが風邪を引くと
成長のために必要不可欠のことと
考えるでしょ」
「・・・・・・・」
「でも、大人が同じように
風邪を引くと、、、」
「・・・・・・」
つまり、、、
子どもが風邪を引くのは「いいこと」
大人が風邪を引くのは「悪いこと」
と、思わされてきたのですね。
追伸
風邪に罹患する体相とは?
体の左右差ができた時。
これが、答えです。
そして、体の左右差が解消された時
風邪は「目的」を果たし治ってゆくのです。
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