このシリーズ、、、
たくさんの人が読んでいるようです。
ありがとうございます。
でも、今月で一旦終了の予定です。
と、言うのも、、、
(このシリーズが)掲載されている
読売新聞との契約が切れるから。
さて、本題。
今月も、こどもたちの突飛な発想を
お楽しみください。
●オジギソウに水をやった時
葉に水がかかって、閉じた。
3歳児男児「やったー、お水飲んでくれたー」
→確かに、水を飲んだ時
自然と口は閉じる。
でも、そのように思うなんて、、、
●楽しそうに、遊んだ時の話しをしてくれた。
4歳児女児「先生、流しそうめんみたいに
すべり台してきたよ」
→途中で引っかかからかったんだね。。。
でも、流しそうめんみたいか、、、
とても思いつかないなぁ~と思う。
●散歩中に公園からセミの声が聞こえてきた。
保育者「セミがないてるなぁ~」
3歳児男児「大丈夫?って
聞いてあげなあかんなぁ~」
→セミが鳴いているのを
セミが泣いていると思ったのだろう。
ん~ん、、、
泣いているのかもしれない。
●インタビューごっこが流行中。
友だちに向かって、、、
2歳児女児「おまえは?おまえは?」
→「おなまえは」?と言いたかったのだろう。
●園庭に大きなイチョウがある。
冬の抜けるような青空の日
すべての葉が落ちたイチョウを見ていた。
子どもたちと「あんなにきれいだったのにね」と
残念がっていると、、、
年中女児「あっ!青いお空が咲いてるよ」
→イチョウは散ったけれど、、、
その先には、青い空が
咲いているように見えたのでしょう。。。
追伸
道場の前に建物の関係上
園児1人が入れるぐらいの窪みがある。
午前中、近くにある保育園児が散歩の途中、
何人かその窪みに入っているのを
窓越しに見たことがある。
保育者は、「●●ちゃん、やめなさい」
と、言っているが園児はお構いなし。
その表情は人生を満喫しているようだった。
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