普通、くしゃみが出るのは
寒い時と考えがちですが、、、
真夏でも、くしゃみは出ることが多い。
もしかしたら、
真夏のくしゃみの方が
「多い」かもしれない。
なぜか?
この時に、
くしゃみが、なぜ出るのかを考える
「結果的思考」より、、、
体が、なぜ、くしゃみを出すのか
と、いった視点
つまり、「目的思考」で見ていった方が
わかりやすいのです。
ここで、あなたに質問です。
「くしゃみをすると、どこが緩みますか?」
「・・・・・・」
普通は、「・・・・・・」ですよね。
体のことなぞ考えないからね、、、
では、歳の暮れに
自宅の大掃除をしたとします。
1年間に溜まった綿ぼこりで
「くしゃみ」連発という経験を
した人は多いと思います。
その時は、綿ぼこりが原因で
「くしゃみ」が出たのだと考えませんか?
「くしゃみ」で、綿ぼこりを出そうと
しているのだな、と。
それと、同じことなのです。
湿気が多いというのは、、、
簡単に言うと、
空気中の水分が多いということ。
亡くなる直前に、
「肺に水が溜まりました」
「そろそろご臨終ですね」
と、いっしょのことなのです。
寝ている間というのは、、、
無防備。
※無防備ぐらいでないと
眠ることすらできません
要するに、
真夏なのにくしゃみが出るのは
寝ている間に、肺に溜まった水分を
出そうとしているのです。
その証拠に、くしゃみをした後は
とても楽ですよね。
追伸
体(=本能)は、ご臨終の時まで
生存を目的に働き続けているのです。
咳、くしゃみ、下痢、痛み、、、
すべて、生存するために
体(=本能)が自動的に
やっていることなのです。
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