※70代、女性
「先生、昨日から、、、
急に寝違えたみたいで
右肩がひどく痛いのです。
寝ている時でも
ちょっと首を動かすだけで
キャッとなるのです」
と、言いながら、
(首がこんなに回らないんですよ。
私は、こんなに大変なんですよ)
と、鈴木に言うかのように
さかんに首を回す。
(よっぽど、辛いんだな、、、)
と、思うが、、、
それでは整体指導にならないので
「●●さん、それでは、、、
首が回らないのは当然ですよ」
「・・・・・・」
「では、右肩を前に回して
上に持ち上げてください。
そう、そう、、、
それで、首を回してください」
「あら、回るわ」
「右肩が悪いんではなく、、、
●●さんの場合、
右胸のこの箇所が下がったから
右肩に余裕が無くなって
痛くなったのだと思いますよ。
その証拠に、、、
この箇所を上に上げたら
右の肩が楽になったでしょ」
「そうね」
「だから、今日は、
この下がった胸を上げましょう」
「はい」
と、言うように
患者さんが、、、
「悩まず」
「考え込まず」
「納得できる」
受け答えをする必要が
このごろ出てきました。
ただ黙って操法しただけでは
いかなくなってきたのです。
追伸
「●●さん、今日、
体を調整しておきました。
でも、この痛みは
2、3日かかります」
「えっ、そうなのですか、、、」
「でも、大丈夫ですよ。
4日後の●曜日には
楽になると思います」
「はいっ。。。」
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