日本代表クラスの重量挙げ
女子チームのコーチたちが
今まで行ってきた重量挙げ選手の
選考方法のやり方を少し変えたらしい。
と、いうのは
オリンピック競技なのに
選手人口が少ない女子重量挙げ。
また、次回のオリンピックは
東京開催なので、、、
国からも国民からも
更なるメダルが期待されている。
だが、よっぽどの事情がないかぎり
10代後半の女子が女子重量挙げの
世界に入ってくることは考えられない。
恋も、おしゃれもしたい年ごろだから、
その辺のところはよくわかる。
しかし、手をこまねいていても
自然に選手が集まってくるとはいえない。
だが、今まで
話してきたような諸般の事情から
メダルが取れる可能性を持った
タレント(身体能力が高い)を
急遽、集めなくてはいけなくなった。
きっと何度も会議が行われたと、思う。
ここからは鈴木の頭の中の妄想
↓
(どうしたら、普通の女子がやりたがらない
女子重量挙げの世界へタレントを引っぱってくるか?)
(重量挙げには何が能力として大事なのか?)
(ん~ん、股関節の柔軟性か?)
あなた「鈴木さん、なぜ重量上げと
股関節の柔軟性が関係あるのですか?」
鈴木「するどい質問です。
重量挙げのコーチによると
ジャークにしても
スナッチにしても
自分の体重よりもかなり多めの重量を
腰に載せてしまうためには
肩関節が柔らかくないと
難しいという。
そして、この肩関節が
柔らかいかどうかの判断は
股関節をみるとわかる、と言っていた」
(股関節が柔らかい女子はどこにいる?)
(体操競技とか新体操か?)
(でも、どうやってその中から、、、)
それで、アスリート気質を持った選手
つまり、日本代表までは届かないが
それなりのレベルの体操の選手に目を付けた。
(オリンピックに出られる満足感)
(メダルに対しての全生命的な渇望感)
が、本能的にある。
また、それを達成するためなら
犠牲も厭わない習性がある。
(この子たちをリクルートすれば
必ず心を動かされ女子重量挙げを
やる選手も現れるだろう、、、)と。
↑
鈴木の妄想終了
※まぁ~妄想ですからね。
でも、股関節の柔らかい選手に
声をかけているのは事実です。
追伸
実際、前回のオリンピックで
メダルを取られた
三宅選手の股関節は相当に柔らかい。
重量を持ち上げる前に
ペタンとしゃがめるでしょ。
つまり、
肩関節の柔軟性=股関節の柔軟性
と、いうことを
今日は話したかった、のです。
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