こんな常識をあなたは信じますか?
・憎まれっ子世にはばかる。
「いい人」は早く死に
「悪い人」は長生きする
・結婚したほうが長生き
・心配性は健康によくない
・楽しいことを考えれば長生きできる
・真面目な性格は長生きできない
・働き過ぎは体によくない、
あまりムリをしない方が長生きできる
「鈴木さん、そうだと思う。
よく当たっているよ」
「それってちゃんとした
データからですか?」
「いや、違うよ。経験則」
「実は、これらの常識は
全部ウソなんです」
「え~っ。ホント。根拠は、、、」
「今から答えていきます。」
今からおよそ100年前
アメリカのターマン博士が
以下の実験を行ったのです。
1910年前後に生まれた
優秀な子どもたちを1,500人集めて、
その子どもたちが死ぬまで
彼らの生涯をつぶさに調べ
資料に残したのです。
その結果、、、
今日から何回かにわけて
話していきますので
楽しみにしていてくださいね。
まずは1回目の今日は、
ずばり『長生きできる人』です。
どんな人でしょうか。。。
・食事に気を使っている人
・気候温暖なところに住んでいる人
・おおらかな人
「違います。。。」
それは、『勤勉性の高い人』です。
(えっ、予想外だ、、、)
でもよくよく考えてみると
『勤勉性の高い人』は
・慎重
・思慮分別がある
・ねばり強く
・整理整頓がよくなされている
・いつも準備万端怠りない
であり、目の前の危険やリスクを
用心深く回避することができるから
なるほど!とも言える。
そのほかに、
『勤勉性の高い人』は
もともと生まれつき健康に
生まれてきているらしい。
というのも、
食べる量や睡眠時間を司る
脳内物質であるセロトニンの
分泌量が多いらしい。
ん~ん
実に興味深い。
体が健康だから『勤勉性の高い人』に
生まれてくるのか?
それとも
『勤勉性の高い人』だから
セロトニンが多く出て健康なのか?
悩むところだ。
追伸
整体ではここの筋肉が
柔らかいと長生きすると言われている。
お尻の坐骨の下にある大腿二頭筋だ。
ここを日頃から柔らかくしておくと
元気になれる。
こうもり様体操
『腰の人体力学』100ページ
参考
『長寿と性格』 ハワード・S・フリードマン
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- 憎まれっ子、結婚、健康、心配性、長生き、働き過ぎ、真面目、経験則、アメリカ、ターマン博士、食事、脳内物質、セロトニン、大腿二頭筋、長寿と性格、こうもり様体操、人体力学
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