若い20代の頃は、
「時間」は、いくらでもあると思っていた。
だから、身銭を切ると言ったら
「お金」のことをまず考えた。
最終バスが無くなった時
タクシー代¥770が惜しくて
歩いて帰ったものだった。
でも、50代に入ってからは
村上春樹の小説の中で
書かれているように、、、
「50代に入った。
人生の一番素晴らしい時期は
彼方に追いやられた。
後は、死に向かって
下り坂をぴゅ~っと行くだけだ」
※細かいところは違うが
そんな趣旨のように感じた
そんなこともあって、、、
「お金」よりも「時間」の方が
大事だと考えるようになった。
だから、、、
最終バスが無くなった時
タクシー代¥770を払って
その浮いた時間を
活かしていきたいと思うようになった。
追伸
今では、、、
身銭を切るのは「お金」よりも「時間」だ。
20世紀を代表する
物理学者のアインシュタインは
「時間は重力によって変化する」と
突拍子もないことを言った。
でも、見方を変えれば、、、
物理学の世界にだけ
当てはまることではなく
あらゆる面で、共通項が見られる。
「価値観は時間によって変化する」
と、言えるかもしれない。
そんなことを考えた。
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