鈴木は、子どもの頃から
ねんざを繰り返していた。
そのためか、、、
内くるぶしの下の骨が
両方とも飛び出している。
井本整体の初等講座で
初めて鈴木の足をさわる人は
その飛び出した骨を
内くるぶしと勘違いする人が多い。
つまり、それだけ
飛び出しているのです。
20代の頃は、スキーに行くたびに
この箇所がスキーブーツに当たる。
1日を終えると、、、
その箇所が腫れて
熱を帯びて病んだのを思い出す。
33歳の時、ご縁があって
井本整体に入門した。
どこかの授業で、、、
井本先生が、
「ねんざを繰り返す人は
背骨に力が無い」
と、言われたことがあった。
自分が「そう」だったから
よく覚えているのです。
その時は、、、
「そんなもんか」と、思っていた。
でも、あれから21年経つた今では
そんな質問があるたびに
「それは、背骨に力が無い」と
断言している自分に驚く。
人は、確かに異常が改善すると
過去の事を忘れてしまうようです。(苦笑)
追伸
ちなみに、井本整体では
背骨に向かって外から内へ
力が集まっている状態を
整体であるとみなす。
そうなっていれば
鈴木の子どもの時のように
ねんざを繰り返すことは無いのです。
つまり、ねんざは、、、
外に逃げた力を
足首のところで調整したための
結果とも言えるのです。
入門してから21年経つ。
背骨に力が付いたためであろうか
その後、ねんざをしたことは
一度もないのです。
ただ、子どもの頃にやった
ねんざの痕は残ったままですが。。。
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