今日は、
あの松井秀喜を育てた名将
元・星陵高校野球部監督の
山下智茂さんの話し。
鈴木も、35年ほど前
母校のバドミントン部を
10年間ほど指導したことがある。
と、言っても、、、
教えた生徒は、
インターハイに出場どころか
関東大会にも出場した事が無い。
最高の成績が、、、
地区の大会を勝って
神奈川県の大会に参加したぐらい。
※ベスト16が最高の成績か?
だから、指導者として
偉そうに「言える」立場ではない。
でも、「教える」難しさは
よくわかっているつもりだ。
そんな時、この記事を読んだ。
長くなるが紹介する。
<内田順三さんは
プロ野球の広島と巨人で長く
打撃コーチを務め
名伯楽と呼ばれた野球人>
(中略)
<教えすぎない
米国タイプの指導者です。
選手の練習にいつも付き添い
じっと観察し、選手に迷いが
生じたらヒントを与える>
読んで初めに思ったことは、
あの当時は、、、
生徒を指導しているのではなく
「後輩」を、、、
ただ、自分が理想とする形に
はめこんだだけだったのだ。(涙)
追伸
私事ではあるが
2020年4月より
井本整体の講師を拝名した。
過去の失敗をしないように
「生徒さんの練習に
いつも付き添いじっと観察し、
生徒さんに迷いが
生じたらヒントを与える」
ように、している。
参照:
朝日新聞5/17(日)
朝刊13面
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